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by dankemerci
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「ありがとう」の威力。

この週末に本屋に行きました。
散々悩んだあげく欲しかった本を購入したのですが、
立ち読みの好きな私は一人本を読み漁っていました。
そこで前から知っていた「結晶物語」という文庫本をざっと読みました。

・「結晶物語」 江本勝氏著

以前話題になった「水からの伝言」関連の本でして、
水を凍らせて顕微鏡で観察・撮影された写真が
掲載されている本なのですが、
その水というのがさまざまな実験をされた水なんですね。
音楽を聞かせたり、TVや携帯電話のそばに置いておいたり、
容器になんらかの言葉を書いて貼っておいたりした水です。

TVやパソコン・携帯電話のそばに置いていた水の結晶が
形を為してないことに恐ろしさを感じたりしていたのですが(おそるべし電磁波)、
それ以上にすごいのが容器に言葉を貼った水の結晶で、
「ありがとう」という言葉を貼った結晶が
とてもキレイなんですよねぇ。

「ばかやろう」や「無視して放置する(うろおぼえです)」
といった否定的な言葉を貼った結晶が
ぼろぼろだったことがちょっと怖いなぁと思いました。
同じ意味でも汚い言葉とキレイな言葉とでも
結晶の美しさが違っていたりします。

きれいな言葉を使いなさい、とよく言われますが
その根拠が科学的に証明されているようなそんな気がしましたよ。
ざっとしか読んでいないので何とも言えないのですが、
人の体って約70%が水分なワケじゃないですか!
想像したらちょっと怖いと思いません?

昔花粉症を自力で治した人のお話を聞いたことがあって、
その方は自分の体に大丈夫だからね、と色々と
労わりの言葉をかけ続けていたそうで、
おかげで妙に色々納得してしまった次第です。

また来週ゆっくり立ち読みしようと思って(また立ち読みですかい)
ざっと見ていたのですが非常におもしろかったです。
ちょっと手許に1冊欲しいなと感じた本でした。
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by dankemerci | 2006-02-20 20:40 | 自分向上委員会