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by dankemerci
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2010年に何思う。

2006年ワールドカップドイツ大会。
オーストラリアに負け、クロアチアと分け、
ブラジルに完膚なきまでにやられた日本でしたが、
キッツイ薬になったでしょうか?

まるで期待していなかったのですが、
ここまで酷いとさすがに
あるんだかないんだか分からない愛国心が痛むかな?

・・・うーん、さほどもないか。
だってすがすがしいまでに完敗ですから。

今回の日本のW杯は終わってしまったので
次の4年について考えちゃうんだけど、
私的におもしろい記事があったんだよなぁ。

ジーコ・ジャパン評決のとき
第4回 戦いの地で聞いた「2010年への忠告」


なんだかフランス代表が低迷しているのが分かる気がしました。
ジダンが代表に復帰したのもきっとそうなんだね。
後継者がいない、フランスのサッカーを受け継ぐ人が。

昨日イタリア戦を観ながら不思議に思ったんですけど、
イタリアって攻撃的なサッカーをしそうなイメージがあるのに
守備的なサッカーが伝統なんですってね。
今の代表は攻撃的なサッカーをするそうですが、
根底にあるのは守備的なサッカーなんだそうです。

サッカーにはFWとかMFとかDFとかポジションがあるけど、
なんかイタリアには”トッティ”ってポジションがあるみたい。
要は替えがきかないポジションがあるイメージです。

イングランドには”ベッカム”ってポジションがあって、
チェコには”ネドヴェド”ってポジションがある。
ブラジルは、問題外、いやぁちょっと規格外。
強烈な個性のあるすんごい選手がいるんですよね。
そいで、国のサッカーに個性があって、
そういう選手がそれを体現できちゃうとやっぱり強いみたい。


日本のサッカーにはアクが無い印象は確かにあるし、
日本には今は”ナカタ”ってポジションがあるけど、
彼が体現すべき日本のサッカーの個性がないのかなぁ。
ハードがあるけどソフトがないって言うのかな?
表現者はいるけど表現するものが無い、そんな感じ。

でもなんか寂しいねぇ、個性が薄いって。
そう言えば野球には日本の色ってあるような気がする。
アメリカの野球と日本の野球が違うみたいな、
そんなのが日本のサッカーにでてくると
もっと日本のサッカーはおもしろくなるのかな?
そりゃまぁ、「強さ」ってのとは別の話かもしれないけどさっ。

それはさておき、気になるのは次の監督。
私もちょっと、このデ・シャン氏が気になり始めましたよ。
元フランス代表主将だった方みたいですねぇ。
私的に食指が動いたのはフランス人記者マシュノー氏曰くデ・シャン氏が、

「富豪であるデ・シャンには、もう“お金”は必要ない。
とてもクリーンな人物だ。それに、彼はトルシエとは正反対で沈着冷静。
正義感にあふれた性格だよ。」


という点でして、この方が俄然気になってきた私です。
なんか人間的に素晴しい人な気がしてきましたよー。
この予感が当たっていたら是非次期日本代表の監督になって欲しいな。


あ、別にトルシエ氏が問題あったって意味じゃないよー。
多分この記者さんもタイプが違うって言いたいだけなんだろうから。
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by dankemerci | 2006-06-23 12:51 | ワタクシゴト