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by dankemerci
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一生仕事を楽しみたい。

先日ちょろっとここで言いましたが、
今年は1年で50冊読むぞと新年早々誓ったので、
色々読んでみることにしています。

50冊と言っても去年からの読みかけの本も含めて、です。
もうしばらくは読みかけの本ばかり読むことになるかなー。


さて、今年3冊目の本に取り掛かっていますが、
2冊目は昨年から読みかけになっていた本を読みました。
「一瞬で自分を変える法」というアンソニー・ロビンズ氏の著書で
本田健氏が翻訳されています。

今読んでいる「「ライフワーク」で豊かに生きる」は本田健氏の著書です。
ハードカバーで出版されていた”幸せな小金持ち”シリーズが
昨年の9月に文庫版で3冊同時に発売されまして、その第3版です。

この本は私に”自分が好きなことを仕事にすること”と
”好きなことを一生楽しむこと”に憧れを抱かせてくれています。
本田氏の著書を読むと、何でもできるような楽しい気持ちになり、
好きなことが仕事になってそれを生涯楽しめたらいいなと感じるのですが、
この本を読むとそれに拍車がかかります。

私が単純に「一生仕事をしていたい」と言えば
「えー、そんなの疲れそう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
年金を貰うような年になってまで汗水たらして働きたくはないと思ったり、
仕事=大変で楽しくないものと認識されているなら
そうお感じになっても仕方ないことだと思います。

ただ、仕事として成り立たなくても
自分が楽しいしずっと続けたいと思うことは必ず見つかるし、
逆に言えばそれが仕事になる(収入が発生する)なら
一生仕事できるなんてもっと楽しいのではないでしょうか。
楽しいことして生活が成り立つなんて、考えただけでも楽しいです。
(まぁ、煮詰まって楽しくなくなることもありますが…)

そんな風に考えながら「一生仕事がしたいな」なんて思っています。


それに楽しさはその気になればいくらでも生み出せるものなのでは?
楽しさはそう思わせる事象が起こったから楽しいのではなく、
楽しいと思うから楽しいと感じるのですから。
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by dankemerci | 2007-01-27 00:42 | 自分向上委員会