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by dankemerci
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3つの箱

最近職業訓練校に通いはじめました。
さすがに怠けた体には授業がキツイ(笑)
そしておもしろいぐらい部屋が汚れています(泣)
週末はサッカー三昧なので余計に。。。

先日は日本平、その前は鳥取とまぁ、「サンフ中心の生活だねぇ」と言われても
否定できなくなってきた今日この頃。

そのくせ本は僅かな時間をみて読んでたりします。
ここんとこはイギリスやドイツの暮らしにまつわる本や
掃除や収納に関する本を片っ端から借りていますが、
整理術のHOWTOモノかなぁと思って借りたら
何故か風水の本だったってのがありました。

その名も
「ドイツ式シンプルに生きる整理術」(リタ・ポーレ氏著)


この本を読んで感じたのは、
ドイツの人は皆整理整頓ができるってワケでもないらしい
意外とガラクタを抱え込んでいる人もいるんだなぁ、という親近感(苦笑)

例えば新聞が捨てられなくて、部屋いっぱいになって
でも捨てられないからもっとたくさん保管できるところに引っ越したとか。
モノを大切にするのと不要品抱え込むのは違うっつーの。
そんな人ってどこの国にも居るんだねぇ。

またしてもすっかり不要品を捨てまくる!と燃えている私は
家事も放り出して(酷)とりあえず自分の不要品を処分。
前にコレやったのは1年前かなぁ。
新たにモノをたくさん買ったわけじゃないのにすっごいあるんですよね、不要品。


整理整頓についての本って、まずモノを3つの箱に分けるってことが
大抵整理の方法として挙げられてます。

この3つは

1.大切なもの
2.必要なのか不要なのか判断できないもの
3.捨てるもの


これらに選別して箱に入れるのにかける時間は5秒以内。
3番なんて、私は箱よりゴミ袋がいい気がする。
その気になればこの3番に該当するモノはオニのよーにあります。
でも大抵の人は2番の箱がすごいことになるみたいですねぇ。

で、選別したら、3番はもちろん捨てる。
2番は一定期間使わなかったり忘れてるようだったら捨てる。


ちなみにこの本、イヤな人間関係も捨てちまえ!的発言もあるのですが、
例えば携帯に登録されている人をこの3つの箱に振り分けてみる、なんて
ちょっとオソロシイ想像。。。

まずは1番の箱にサンフを入れてみる、そんな私であります。



ドイツ式シンプルに生きる整理術 リタ ポーレ氏著
きれいがたのしい収納術―かんたん・スッキリ・気持ちいい! 本多 弘美 氏著
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by dankemerci | 2007-11-16 00:26 | 自分向上委員会