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by dankemerci
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カテゴリ:ワタクシゴト( 69 )

・・・胡散臭いタイトルだな、こりゃ。


私のこの秋最大の関心事は黒田投手のFA去就問題だったのですが、
それは落ち着いたので今はAFCユース選手権(U-19)の行方が気になります。
準決勝、対韓国戦の死闘は素晴らしかったです。
この調子で優勝して歴史を作って欲しいですね。

って、前置きはいいから、ミーハーちっくに青い若武者を語ってみよう!

まきのぉー!うんうん、気持ち分かるよ。
止めなきゃ点取られてた可能性が高いよね、他に誰もいなかったもんね。
(↑フォローがしたいだけらしい)
でも後ろから手&タックル(だったっけ?)は一発レッドだね。
気持ちを助けてもらったねぇ、皆に。そりゃ泣いちゃうわ。
これからもがんばって!期待してるよー。

レッドカードを持ったレフェリーに選手がたかりまくっている中、
指を組んで祈るポーズの陽介(柏木)をうっかりなんかかわいらしいと
思った私はすっかり目線がおばちゃんです。
(↑なんか自分にしょんぼりだよ。。。)
陽介の動きを見ててますます早くまたJリーグで観たくなったわ。
優勝してケガなく元気に帰っておいでー。

PK失敗した後顔を覆ってしゃがみ込み
凹みまくって戻っていく陽介を励ましまくる精神的支柱の梅さん。
安定感たっぷり、頼れるキャプテン福元くん。
登場しては必ず良い仕事をしてくれる森重くん。
今後の大分がますます怖いわぁ…。

最後のPKを止めた後、突進してきた陽介に抱きつかれていた、
キーパーらしく落ち着いた雰囲気の林くん。
脚の具合がよくなさそうで心配だけど、ホント頼りになる青山くん。

日本の切り札ここにあり、スーパーサブの役割をしっかり果たす青木くん。
ジェフは各年代に良い素材が多いわ、でもサンフレも負けてなくってよ!

GK吹っ飛ばしてくれ!!デカモリシこと森島くん。
キミが入るとボールが動くぜ、香川くん。
おお、セレッソも安泰ですね。

亜土夢(田中)くんに河原くん、内田くん、堤くん、伊藤くん、と
他にも皆名前を挙げ切れないけど行く末が楽しみな選手ばかりですね。

このチームで観ていて楽しいのは結束力の良さがあるからだろうなぁと思います。
私はサッカー素人ですからね、そういう気持ちが見えるプレーが好きです。
なんだか高校野球で優勝するチームみたいなイメージがあるんだよね。
歳相応のさわやかさと”成長”を感じさせるからでしょうか。

日本らしく、和やかで、まとまりがあって。。。
色んな意味で「和」の力があるって感じだなぁ。
泥だらけの彼らをテレビで見ながらそんなことを思っていました。
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by dankemerci | 2006-11-10 19:42 | ワタクシゴト

情報と私

私はちょっとしたことを難しく語るのが大好きなのだ!!
と、今更のように前置きしておきます(笑)


さて、たいそうなサブジェクトなのですが
そもそも情報って怖いわ…と思ったので情報の使い方についてちと考えてみました。。。

なーんて、嘘!!(いきなりかよ)
改めて自分に「情報に振り回されるな」と言い聞かせました。

先日ちょびっと書きましたが、
私は広島東洋カープの黒田投手の残留表明まで
スポーツ新聞を中心としたニュースに振り回されていました。
その反面、地元の新聞記事に救われていましたが…。

残留が決まった今、情報を鵜呑みにするならば
アテが外れた他球団の記事を基に考えると、
絶対FAするだろうという世間の雰囲気が記事の根拠だったのでしょうか?
それなら心配するのは仕方ないけど振り回される必要はなかったのかも…
と思ってしまいました。


この件に限らず、情報はどれも正しいと思ってしまうけど、
そうでもないものがある、ということを意識しておかなければなりません。

もちろん情報は(せめて情報が発信された時だけでも)
正しくあるべきとは思いますが…

でも現実には所謂ガセ情報といったものも溢れていますし、
素晴しい情報に見えても発信元が発信する情報をまるで検証していない情報もあります。

以前アフェリエイトプログラムに少し違和感がありました。
様々なホームページやブログで発信される商品情報を見ながら、
紹介文が『面白そう!』『使ってみたい!』といったものだと
「なーんだ、コレ使ってないけど宣伝してるんだ」と感じて
どうしても気分が萎えてしまっていました。

情報をどう扱うかは最終的には受け手側次第なので
(アフェリエイトの場合、購入を決めるのはあくまで客)、
別にアフェリエイトプログラムをどう利用するかは自由だと思っています。

ただ、自分が検証していない(商品)情報を発信するのは
私の哲学に反するのでプログラムの利用をやめてしまいました。
いづれまたプログラムを利用することになると思いますが、
アフェリエイトに限らず自分が仕入れた情報は
全て自分で検証し、その上で魅力を感じるものだけにするつもりです。
もちろん今までもできるだけそうしてきましたけど。。。
そうでない時もあったように思いますので。


私がどう感じてどう考えようとも
世の中には正しく有益な情報もそうでない情報もどちらもあります。
せめて情報を見極める目を養って判断のブレない自分で在りたいなぁ。
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by dankemerci | 2006-11-09 23:59 | ワタクシゴト

日野原先生の言う通り!

先日日経新聞にうつぶせ寝の効用が載っていたのですが、
うつぶぜ寝って良いんですね。びっくり。

乳幼児には突然死を招く恐れもあるため、
うつぶせ寝はご法度になっていますし、
腰には良くないと聞いていたからです。

ウチの旦那さんも仰向けに寝るより
いびきが出にくいと言っていましたが。。。(実際そんな気もする)

効果は、
・いびきが収まる(うつぶせに寝ることで舌が喉に落ち込まなくなる)
・せきやたんが収まる(たんが溜まりにくくなる)
・よく眠れるようになる(無呼吸症候群の予防にもなる)
・背筋が伸びる
・認知症の予防にも期待されている


とまぁ、色々あります。
何より「おぉ!」と思ったのはこのお話が
聖路加国際病院の日野原理事長のご経験をからめた話だったから。
90歳もとっくに超えているのにまるでそんな風に見えない
日野原先生のお話には私とっても食いつきイイですよー(笑)。

うーん、でも、著書「生き方上手」
読みたいと思いつつ読まずに今に至っています(アレ)。
お顔の写真などを拝見するとついにこにこしちゃうんですけどね!

聖路加病院は地下鉄サリン事件において、
多くの患者さんの救護にあたったことで有名ですが、
その様子がNHKの番組でドキュメンタリーになっていました。
私は夜中にやっていた再放送を見たのですが、
それでますます日野原先生を尊敬してしまったんですよね。

聖路加病院では廊下ですら
酸素吸入ができるような設備があるそうで、
あの事件の時のような野戦病院さながらの状態でも、
通常の病院なら設備不足になりそうなところを
対応できるような設計になっています。

その設計は日野原先生が自ら行ったもので、
そこに至った原動力はご自身の過去の経験にあります。

あの事件が起こった時、この病院とスタッフがいなければ
どうなっていたでしょうか?想像すると恐ろしいです。
(他にも不可欠の存在であった方々は多いですが)

さて、そんな日野原先生の仰ることですから、
私はさっそくうつぶせ寝礼賛であります。
でもまだ横向きで半うつぶせ寝状態。。。

私のようなイキナリうつぶせ寝はできないタイプの方は
抱き枕などを使って寝床と体の隙間を上手に埋めてみてください。
あ、息苦しくないよう顔は横向きにして寝てくださいね。

記事にもありましたがもちろん乳幼児のうつぶせ寝はダメですよ。
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by dankemerci | 2006-07-26 12:55 | ワタクシゴト

今更日経新聞礼賛

とあるレポートを拝見して以来、
日経新聞を取ろうかどうか検討し始めました(苦笑)

会社は今の部所じゃ新聞自体を取ってないし、
ちょっと自分がやりたい読み方で読めないので、
自分の家で取らないと読めないのよねぇ。

日経新聞って難しいってイメージから開くこともなく、
1番最後の面にある私の履歴書ってコラムを読むのがせいぜいだったんだけど、
蓋を開けてみればみたらこれが面白いではないですかい!
情報が多方面だから全部は読めないけど、読みたい記事は必ずあるし。
特に日曜日の新聞、私的に最高ッス!

ゴメンよ、ホント食わず嫌いだったわ!
(んー、レポートと同じようなこと言ってるわ)


たまたま会社に転がってた数日前の日経新聞に
とある企業がMBO成立したって記事がありました。
今後の方向性のくだりを読みながら妙に納得してしまいました。

最近店舗のイメージを変えつつあるって話をちらりと聞いてたんですよね。
その背景の要因のひとつが見えてきました。


私、こーゆー情報利用をしたかったんですよね。
単発の情報をそれぞれ頭の中でつなげて理解するってイメージ。
日経新聞をバリューにするノウハウが紹介された、
このレポートを拝見して、目からうろこが落ちましたよ。

ノウハウはともかく、あったりまえだけど続けないと意味無いよね。
よーく考えてみればある程度時系列で追っていかないと
私が思い描くような情報利用はできないわ。

正直自分がアホだと思いました。
大量の情報の中から上手に有益情報を選ぶのは
確かにコツが必要でしょうが、
どうも情報がブツ切り状態で頭の中でつながってこないと感じるのは、
その情報を単独でしか見てないからではないかい?
そいでもってその状態を放置してきたからではないのかしらん。
そりゃ単独で生かせる記事もあるけどさ。

むむむ、私って色んな意味で応用が利かないねぇって、また実感。
こないだ自覚したばかりなのにぃ(涙)。

まぁいいのだよ、そんなことは。
何にしろ私はとってもスバラシイ手法を知ったのだ。
利用しないテはないじゃないか!

ちなみにこんな情報利用のやり方をしたいんです(今やってますけど)↓
慣れてきたらこのブログにもソースが日経新聞のネタが出てくるかも…。

「毎日7分で『日経』がバリューになる」


MBO:マネジメント・バイ・アウト(management buy-out)の略
現経営陣が所属している企業や部門を買収する、M&Aの手法の一つ。

上記の企業はどうも主力事業がイマイチなので
MBOにより上場廃止して仕切り直しをする模様(多分)。
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by dankemerci | 2006-07-24 07:53 | ワタクシゴト
日本は予選敗退し、決勝トーナメント戦に突入したW杯も
ほぼ8強が出揃いつつあります。
W杯がある限り私の寝不足は続くのだと思いました。
やっぱり気になるんですよね、サッカー。

だってぇ、レベルが高いからおもしろいんだもん!
私以外のサッカー素人さんも同意見の人が沢山いると思う。


でもこのままだとW杯以降も眠い気がする私です。


それはさっ、自分に今、停滞感を感じて焦ってるからさっ!
知識が足りない、知らないことが多過ぎると思っちゃうのさ。

いつもなら、知らないことが滅茶苦茶多くて、
まだ自分が吸収できることが山ほどあるから世の中おもろいと思うのに、
今はどうもやる気が出ないんだよなぁ。

全部中途半端だなぁと思って、それが気になって寝れないからさ。
未完の状態のものが多過ぎて、ソレ夜に思い出して寝れないのさ。

なんだろ、今の私に特に足りないのは創造力って感じ。
創造力って、才能と言うより、普段どれだけアンテナ張って
考えをめぐらせているかってのが基盤になるから、
緩くでも間断なく続くモチベーションが必要だと思う。

それがどうにも今の私には引き出せない。
モチベーションをコントロールできてないんだよね。
そういうのってぐだぐだ考えても仕方ないんだけど。

うーん、うーん、自分で言ってて分かんなくなってきた(汗)

とにかく布団に寝っ転がってるのに、脳みそが無駄に動いちゃって
どうも寝不足になっちゃうんだよなぁ。


でもねぇ、W杯があると眠気も増幅するんだよぉ。
昨日のイタリアVSオーストラリア戦、
楽しみにしていたのに猛烈な眠気に負けました。
連日の睡眠不足に惜敗しました、オーストラリア並みに!

いや、むしろ日本VSブラジル戦みたいだった。
最初がんばってたけど前半が終わる頃にはうたた寝してた。
諦めて布団に寝転んだら、さすがに寝れた!すぐ寝れた(笑)

やっとリアルタイムで観たアッズーリの戦いはほんの数10分。
彼らの”カテナチオ(イタリアの堅い守備を表現する言葉)”にからめた
私的におもろい記事を発見。

日本サッカーの生き残る道は「カテナチオ」超えだ

私、こういう日本の個性、好きかも!

古来の国民性がモロ出てて、いいなぁ。
私は強いサッカーよりおもしろいサッカーが好きで、
密かにスイスメキシコのサッカーを
うらやましく思っていたから余計にそう思っちゃうのです。
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by dankemerci | 2006-06-27 08:56 | ワタクシゴト

2010年に何思う。

2006年ワールドカップドイツ大会。
オーストラリアに負け、クロアチアと分け、
ブラジルに完膚なきまでにやられた日本でしたが、
キッツイ薬になったでしょうか?

まるで期待していなかったのですが、
ここまで酷いとさすがに
あるんだかないんだか分からない愛国心が痛むかな?

・・・うーん、さほどもないか。
だってすがすがしいまでに完敗ですから。

今回の日本のW杯は終わってしまったので
次の4年について考えちゃうんだけど、
私的におもしろい記事があったんだよなぁ。

ジーコ・ジャパン評決のとき
第4回 戦いの地で聞いた「2010年への忠告」


なんだかフランス代表が低迷しているのが分かる気がしました。
ジダンが代表に復帰したのもきっとそうなんだね。
後継者がいない、フランスのサッカーを受け継ぐ人が。

昨日イタリア戦を観ながら不思議に思ったんですけど、
イタリアって攻撃的なサッカーをしそうなイメージがあるのに
守備的なサッカーが伝統なんですってね。
今の代表は攻撃的なサッカーをするそうですが、
根底にあるのは守備的なサッカーなんだそうです。

サッカーにはFWとかMFとかDFとかポジションがあるけど、
なんかイタリアには”トッティ”ってポジションがあるみたい。
要は替えがきかないポジションがあるイメージです。

イングランドには”ベッカム”ってポジションがあって、
チェコには”ネドヴェド”ってポジションがある。
ブラジルは、問題外、いやぁちょっと規格外。
強烈な個性のあるすんごい選手がいるんですよね。
そいで、国のサッカーに個性があって、
そういう選手がそれを体現できちゃうとやっぱり強いみたい。


日本のサッカーにはアクが無い印象は確かにあるし、
日本には今は”ナカタ”ってポジションがあるけど、
彼が体現すべき日本のサッカーの個性がないのかなぁ。
ハードがあるけどソフトがないって言うのかな?
表現者はいるけど表現するものが無い、そんな感じ。

でもなんか寂しいねぇ、個性が薄いって。
そう言えば野球には日本の色ってあるような気がする。
アメリカの野球と日本の野球が違うみたいな、
そんなのが日本のサッカーにでてくると
もっと日本のサッカーはおもしろくなるのかな?
そりゃまぁ、「強さ」ってのとは別の話かもしれないけどさっ。

それはさておき、気になるのは次の監督。
私もちょっと、このデ・シャン氏が気になり始めましたよ。
元フランス代表主将だった方みたいですねぇ。
私的に食指が動いたのはフランス人記者マシュノー氏曰くデ・シャン氏が、

「富豪であるデ・シャンには、もう“お金”は必要ない。
とてもクリーンな人物だ。それに、彼はトルシエとは正反対で沈着冷静。
正義感にあふれた性格だよ。」


という点でして、この方が俄然気になってきた私です。
なんか人間的に素晴しい人な気がしてきましたよー。
この予感が当たっていたら是非次期日本代表の監督になって欲しいな。


あ、別にトルシエ氏が問題あったって意味じゃないよー。
多分この記者さんもタイプが違うって言いたいだけなんだろうから。
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by dankemerci | 2006-06-23 12:51 | ワタクシゴト
先週土曜の晩、寝付けないので部屋を片付けていました。
夜中にごそごそと、ハタから見るとほんとアヤシイ。。。

放っておいても誰かがやってくれるわけではないので、
資源ごみに出せるようにダンボールを紐で縛ってまとめたり、
細々としたあっても使わないもの・使えないものを捨てたり、と
今回は先日読んだ本のおかげで割と思い切り良く捨てていきました。

きっと捨てれば気持ちもすっきりするだろうとばかりに。

確かにすっきりしました。
最近2日に1回ペースでどこかを掃除しているのに
ほこりがすごくてため息が出そうになるけど、
やっぱり自分が置いてあるモノを動かしてまで
掃除する性質ではないのだと実感しました。

さらに、私って容赦無いよなぁ…と改めて思ってしまいました。
何が容赦ないかって、私は気まぐれで感情的な割にシビアなんですよね。
スイッチ切るように割り切ると決めると完全に割り切れる。

そのシビアさの最たるものが人間関係。
性格の合わない友人関係や男女関係のようなものは
ハッキリ言いたいことを言えず我慢する性質なので
不必要に相手の言動全てに対して悩んだりします。
鬱積のせいで逆ギレしてしまい、相手も理不尽に感じてるだろうと思うこともしばしば。

そのくせ自分の限界(最短1年、最長5年以上)を超えたら
プチッと電源切っちゃうんですよね。
もう付き合いどころか、感情も切断しちゃう。

自分で機械みたいによくできてるわ、と思うこともあるほど
容赦無く感情を捨ててることがあるなと実感。

見ると気分が鬱々としてくる過去の手紙やプリクラを
ためらいもなく捨てながらそんなことを考えていました。


でもそうやって不愉快な過去は捨てたのに、
うっかり「過去に対する嫌悪感」を拾ってしまったよ。
(要するに「何でこんなもん後生大事に取ってんだよ!
こーゆーのは捨てとくか隠しとけよ、バカヤロー!」的なこと)

というワケで理不尽で静かな怒りを捨てるべく
黙々と掃除や整理整頓に励んでいますがしばらくは怒りの払拭は無理っぽい。
(要するに暴れたい気分だが、それはいかがなものかと思うので
しばらくは掃除で昇華させたいけどちょっと無理っぽいってこと)

ま、掃除する動機があって良いと思うとしましょ。
今日はキッチンと風呂場とお手洗いを掃除しよっと。
やっぱりぴっかぴかなのは気持ち良いもんね。
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by dankemerci | 2006-06-20 12:10 | ワタクシゴト
どっちかってぇと掃除嫌いなんです、私。
でも絶対毎日掃除した方が良い、と思ってます。
嫌いなのでモチベーションが保ちにくいんですよね。
でも絶対毎日掃除した方が良い、と思ってるんですよぉ。

…くどいな、私。

まぁ、と・も・か・く、だから
定期的に、なんとか掃除する習慣をつけねば…
と色々アツく語ってみたりしているんです。
戒めってヤツでしょうかね。

ザル頭だからこそザルに水を満たすために、
上から水を流すんじゃなくて
ずっと水につけておくんですよ、アナタ(誰に言ってるんだ)。

(↑野口嘉則氏のブログ参照)

えぇー、今回の戒め材料は

「夢をかなえるそうじ力」 舛田光洋氏著

であります。

気になっていたけど買わないでいたら、
知人が持ってたので貸して貰っちゃいました。
おお、ツイてる!
しかもさらっと読めて、納得の内容です。
思わず必要事項はノートにメモっちゃいました。

小林正観さんも仰ってましたが、
お手洗いの掃除をするとお金の問題が解決する
というお話がありました。

とりあえず、ありがたいことに
今のところ我が家ではお金の問題は無いのですが、
それでも気がついたら掃除をするようにしています。
結構汚れてるんですよね、お手洗いって。
それに頻繁に掃除していると、
ほんの少しの水垢も気になって気になって困りますワ。

それで最近ちょっと思ったことが!
お部屋は明るくしておかないとダメですね。
明るいところは汚れに気がつくので
少しは「やっぱり掃除しないと!」という気になります。
暗いと気にならないから先延ばし。。。
電気って必要以上にケチらないほうが良さそうです。


私って掃除嫌いだけど、
やりだすと楽しくなってくるタチです。
最初のとっかかりさえなんとかなれば
掃除が好きになれそうなんですよねぇ。

*参考*
前回の戒め材料
 ・掃除熱再び
前々回の戒め材料:
 ・風水と掃除の関係
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by dankemerci | 2006-06-15 23:54 | ワタクシゴト

何事も無い平凡な日曜日

はっきり言ってブログネタがありません。
別にいっつも変わった体験してるワケじゃないんだから
そらまぁ仕方ない話だよなぁ。

むしろ、ネタがないのは良いことかな?
そー言えば、小林正観さんの著書
神様からのとびきりのプレゼントは
何事も無い平凡な日と書いてあったような…。

この週末ものんべんだらりと過ごしてしまいました。
でも日曜とか特に、そういう風に過ごすための
休息の日なんだろなぁと思うことがあります。


私、一時期脳みそ使ってないよなぁと思うことがありました。
あ、脳みそ使ってなかったよなぁと思ったことがあった(過去形)、
って言う方が正しいかな。

人間考えなくても生活できるんですよね。
頭使わなくても世の中便利になっちゃったから
少々考えなくてもなんとなしに流れに乗っちゃえば
暮らせちゃうわけですよ。
それがホントに望む生活かどうかは別として。
(うーん、まっ、ある意味望む生活かな)

で、いきなり思い立って勉強したり本読んだりして
自分の頭でしっかり考えるようになってくると
あ、私って脳みそ使ってなかったわと気がつきますな。

そうなると毎日一生懸命考えて生活するんだけど
疲れるんだよね、毎日それだと。
そりゃモチベーションが高い時はそれでも
なんとか平気なんだけどさ。

いっぱい考えてると、
周囲や世論みたいなものや自分の感情に影響され易いせいか
それともかかえてる問題全部を一気に解決しちゃおうと思うせいか
頭の中が飽和状態になっちゃうんですよね。

こーゆー状態だと色々考えてることがどれも中途半端で
不完全燃焼だからスッキリしない。
それで気持ちばかりが焦って煮詰まっちゃう。
だから「生地を寝かす日」が必要なんですよね。

ほらほら、クッキーやらパンやら生地を寝かせて休ませて
焼いたらサクサク・ふんわりおいしくできあがるじゃん!
ソレですよ、ソレ(ほんまかいな)。


日曜日は何事もなく平凡に過ぎてこそ良し。
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by dankemerci | 2006-05-29 08:59 | ワタクシゴト
うがーーーーーーーー!もっと寿人を使ってください。

ジーコがW杯代表を既にあらかた決めてるとか、
しかも貢献度(貢献度って経験値のことか?)で決めるみたいなことまで言っちゃってて、
それ内緒にしててくれよ!と思ってしまいました。

かなりのむなしさの中で淡い期待と可能性に
全力かけてがんばってる寿人や巻ってすごい精神面がタフだ。
とゆーか鍛えられざるを得ないんだろな。
どんなに状況が悪くとも結果を出さないと結局認められないんだし。
その結果が良くってもジーコの優先順位は貢献度。。。

それにしてもハナから呼ばれていない我那覇や平山は
どう思っているんだろうな…(私の頭の中に大久保はいないらしい)。

サプライズのないジーコジャパンにはあまり興味がないので、
W杯は日本戦もあんまり観る気も起こらないよ。
でもブラジル戦は観たいなー、ロナウジーニョいるから。
彼はホントすごいよねぇ。

彼はこないだテレビ番組で
自分のように(サッカー選手に)なりたいと思うなら
毎日練習をすることだ、常にベストを尽くすことだ、
といったようなことを言ってました。

そう簡単にはサッカー選手にはなれない、と
彼が言うとホント重みがありますね。
どうやら彼は生まれながらのスーパースターだったワケではなく、
子供の頃は周りに彼より上手な子も多かったようですね。
どうやらジャンケンに負けるのもキライな程の
相当な負けず嫌いのようですし努力はハンパじゃないでしょう。

誰もが生まれた時からサッカーしてるような国に生まれ育って
幼い頃から常人でないプレーをしているように感じるけど、
それってすごーい鍛錬に裏打ちされてるんだろうな。

常にベストをつくしているから彼のプレーは
素人の私が見ていてものすごく楽しくなるのかしら。
彼はいわゆる「成功者」のように見えますね、
成功者と言っても人間としての成功者。
人格者というか、平たく言えばほーんとナイスガイ。

何が良いかって、彼のイメージって笑顔じゃないですか?
プレーは置いといて、顔を想像するといっつも笑ってる。
家族をとても大事に思っていて、
愛すべきサッカーに音楽にと真剣に取り組んでますし、
一方でチャリティなど支援する側としても積極的です。

ずっとバルサ!的発言も私が好むところです(笑)
あー、私バルセロニスタになろっかなぁ(おいおい)。


お、そうそう、ナイスガイと言えばサンフレッチェの佐藤寿人。
彼の発言は殊勝でいつもさわやか。
うがーーーーーーーー!もっと寿人を使ってください。
(ふりだしに戻る)
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by dankemerci | 2006-05-10 12:54 | ワタクシゴト