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by dankemerci
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カテゴリ:自分向上委員会( 46 )

ずっと一緒にがんばろうぜ!サンフレッチェ広島。
…などと励ましてみる。サンフレッチェを?いや、むしろ自分を。(苦笑)

今日父に「昨日は寒かったろう?」と言われ、
「うん、ほんとスタジアムは寒かったよー」と答えたら
「サンフも寒いのぅ…」とか言われてしまいました。

父は私がかつてそうであったように生粋のカープファンでして
あまりどころかまるでサッカーに興味がないので
「サンフはもうダメじゃの」とか言い出すかと思っていたけれど、
週末は必ずと言っていいほどサッカーを観に行っている私達夫婦に気を遣ってか
心持ち優しい反応でした(笑)

昨日はカープを含め、広島のスポーツ選手が観戦されたそうで、
昨日唯一得点を決めた寿人のパフォーマンスは
野球をリスペクトしてバッティングフォームだったそうですが、
現場にいたのに思いっきり見逃した私でありました。


そんな広島カープも当然参加してる今日のドラフト会議ですが、
我がカープは1巡目の長谷部くんをはずしたものの、
はずれ1巡目は篠田くんの交渉権をゲット。
ブラウン監督よかったね!!
どうか篠田くんが無事カープに来てくれますように。。。


我が家も昨日とんでもないくじを引き当ててしまいました。
我が家が、と言うより、私が、なんですけど。
よりにもよって一番大変な役を仰せつかってしまったよ、あははのは(汗)

ほんと、当たって欲しくないと思っている時ほど当たるんですよね。
でもきっと私達にとって何か意味があることだと思ってがんばろっと。
きっと、ツイてるんだよ。うん、ツイてる、ツイてる。


我がサンフレッチェも昨日は引き分けてしまいましたが、
でも順位がすぐ上の大宮もすぐ下の甲府と引き分けてくれたので、
状況が変わらなかっただけ、まだツイているんだと思います。

ウチのチームに関係ない人達に言わせれば、
さっさとJ1残留を諦めればいいのにって思われてるんでしょうけど、
それは最後になってみないと分からないし。

私達はツイている。
どんな状況でもツイてると思える人のところに、
どんな状況でもツイてると言い切れる人のところにツキはやってくる。
だから私達はツイてるんです、絶対に。




斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話

斎藤 一人氏著
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by dankemerci | 2007-11-19 20:27 | 自分向上委員会

3つの箱

最近職業訓練校に通いはじめました。
さすがに怠けた体には授業がキツイ(笑)
そしておもしろいぐらい部屋が汚れています(泣)
週末はサッカー三昧なので余計に。。。

先日は日本平、その前は鳥取とまぁ、「サンフ中心の生活だねぇ」と言われても
否定できなくなってきた今日この頃。

そのくせ本は僅かな時間をみて読んでたりします。
ここんとこはイギリスやドイツの暮らしにまつわる本や
掃除や収納に関する本を片っ端から借りていますが、
整理術のHOWTOモノかなぁと思って借りたら
何故か風水の本だったってのがありました。

その名も
「ドイツ式シンプルに生きる整理術」(リタ・ポーレ氏著)


この本を読んで感じたのは、
ドイツの人は皆整理整頓ができるってワケでもないらしい
意外とガラクタを抱え込んでいる人もいるんだなぁ、という親近感(苦笑)

例えば新聞が捨てられなくて、部屋いっぱいになって
でも捨てられないからもっとたくさん保管できるところに引っ越したとか。
モノを大切にするのと不要品抱え込むのは違うっつーの。
そんな人ってどこの国にも居るんだねぇ。

またしてもすっかり不要品を捨てまくる!と燃えている私は
家事も放り出して(酷)とりあえず自分の不要品を処分。
前にコレやったのは1年前かなぁ。
新たにモノをたくさん買ったわけじゃないのにすっごいあるんですよね、不要品。


整理整頓についての本って、まずモノを3つの箱に分けるってことが
大抵整理の方法として挙げられてます。

この3つは

1.大切なもの
2.必要なのか不要なのか判断できないもの
3.捨てるもの


これらに選別して箱に入れるのにかける時間は5秒以内。
3番なんて、私は箱よりゴミ袋がいい気がする。
その気になればこの3番に該当するモノはオニのよーにあります。
でも大抵の人は2番の箱がすごいことになるみたいですねぇ。

で、選別したら、3番はもちろん捨てる。
2番は一定期間使わなかったり忘れてるようだったら捨てる。


ちなみにこの本、イヤな人間関係も捨てちまえ!的発言もあるのですが、
例えば携帯に登録されている人をこの3つの箱に振り分けてみる、なんて
ちょっとオソロシイ想像。。。

まずは1番の箱にサンフを入れてみる、そんな私であります。



ドイツ式シンプルに生きる整理術 リタ ポーレ氏著
きれいがたのしい収納術―かんたん・スッキリ・気持ちいい! 本多 弘美 氏著
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by dankemerci | 2007-11-16 00:26 | 自分向上委員会
最近整理・整頓・掃除関連の本を手当たり次第読んでいます。
タイトルと紹介文でなんとなく選んで読むのですが、
あら?これは何か間違えたかしら?と感じる本を時々選んでしまっています。
それもこれも図書館のWEB予約に頼っているせいですね。

「掃除道」という本もちょっと間違えたかな?と思ったのですが、
何が何が、大当りの大正解でした。
掃除だけでなく、整理整頓の側面からも「おっ」と思わせる部分がありました。

まず最初に適当なページを開いてパラパラと読んでみて、
素手でお手洗いを清掃するなんて私にはできない気がする…
などと及び腰でした。
かなりの頻度でお手洗いの掃除はしていますが、
ブラシでごしごしが基本です。
そりゃまぁ床ははいつくばって拭きますが。

でもとりあえず読んでみようと最初から読むと、
ぐぐっとひきつけられて結局1日で読みきりました。


著者の鍵山秀三郎氏に
先日読んだ「思いが実現する 船井幸雄の60の言葉」にもあった、
基本を重んじる姿、小さなことをきちんとやる姿を垣間見て
やっぱり何かを成し遂げる人はそうなんだと感慨にふけったり

洗剤「カネヨン」を使われているとのことで
我が家でも利用しているのでなんだかうれしくて
これまで素手で洗うのを敬遠してたドロドロになった流しの受け皿を
カネヨン使ってごしごし素手で洗ってみたり

お手洗いはブラシ使って掃除したけど、
汚れが落ちたか素手で確認してみたり

意外とそれがイヤじゃなくて、すがすがしい気分だったり


ブラシを使ってもお手洗いの掃除をして、
お手洗いがピカピカになるのを見るのはどこを掃除するより
気持ちよく感じるのは不思議です。

お手洗いの掃除を毎日するとお金と仕事に困らないと聞きますが、
これは1000%真実です。
小さなことをきちんとできる人が仕事にあぶれるわけはなく、
結果お金に困ることは無いと私は断言しちゃいます。



掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる 鍵山 秀三郎氏著

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉 佐藤 芳直氏著
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by dankemerci | 2007-11-05 19:37 | 自分向上委員会
私にとって今最も過ごす時間が長い場所は自宅です。
家に居て何にもしていないわけではありませんが、
専業主婦ってやっぱり楽しいと思っています。
何が楽しいって家事が意外と楽しいんです。

もちろん働くことの魅力は大きいのですが、
もう少し専業主婦も楽しみたいと思ってしまっています。

両方楽しめる方がきっともっと楽しいでしょうね。
楽しく家事をして楽しく働けたら最高ですよね。
このためにはどちらも効率的にこなす必要がありますけど。


本でイギリス人の生活やドイツ人の掃除についてのスタンスを知り、
昔の私を含め私の周りは家事嫌いや家事が苦手という人が
意外と多いのは何故なんだろうと考えています。

日本が消費大国のせいもあるのかなぁとも思います。
それとも洗剤が多種多様あるように、
モノの役割分担が細かくて所有するモノが多くなってしまうのかなぁ。
そうなると整頓が難しくなるし、汚れや埃も溜まりやすくて掃除も面倒になるし…

ドイツの洗剤なんかはひとつでどこでも掃除できるモノがありますよね。
日本の洗剤は大抵台所用・お風呂用・お手洗い用など洗剤一つとっても様々です。
1つで何役もこなすのは昔ながらの石鹸や重曹くらいでしょうか。

そこで改めて思うのは、イギリス人やドイツ人は
3S(整理・整頓・清掃)がすでに習慣化してしまっているのではないかということです。

まだ断片的にしか知らないせいもあるかと思いますが、
それでも、すでに整理されてしまっていると感じられるのです。


壊れたら新しいものを買う
代々家族から受け継いだ家具を大切に使う
不要になったものをチャリティショップに出す
普段はウィンドウショッピングを楽しみ、ここぞという時だけモノを買う


こうしたイギリス人やドイツ人の習慣は
モノが一定の量に保つことが生活に根付いていると感じさせます。
この前提を見逃して、彼らの生活に憧れてマネをするのは
失敗のモトになりかねないと思いました。


このところしばらく掃除がブームになっていますよね。
整理・整頓・清掃の大切さがこの機会に見直され、
日本人の習慣になればと願っています。

整理・整頓・清掃が身につけば、
自分が望む心地良い暮らしに大きく近づけると感じています。




ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ

沖 幸子氏著
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by dankemerci | 2007-11-01 11:38 | 自分向上委員会
私は今失業保険を頂いている身なのですが、
この時間のある間に色々と知識を吸収しておきたいと思って
今の自分に必要だと思われる知識が得られそうな本を
片っ端から図書館で借りています。
図書館って本当にありがたいなぁと感じています。

私は昔から本が好きで本屋が大好きでした。
本屋さんで本を買うのも大好きです。
でもいわゆる積読も多かったですし、
明らかに自分が成長する糧になりそうもない本も散々読みました。
随分無駄な事しちゃったなぁと思います。

「本調子」という本で
七田眞さんが読書が人間として生きる実人生には役に立たない、
死んだ読書にならないよう注意しなければならないと仰っています。
また、斎藤一人さんが自分に関係ある本を読むよう仰っています。
結局私は望月俊孝さんが仰るように、
本当の”目的”を持って本を読んでいなかったんだなぁと
やっと今頃気がつきました。

本は手軽な自己投資ですが、
より自分をよく知っていた方がリターンが大きくなるんですね。

お金の勉強をしていたら自分自身を省みる機会が増えました。
それはお金の使い方が自分自身の在り方に非常に深い関係があるからだと思います。
自分自身を本当に知ろうとするほどお金の使い方が改善されていきました。
本の買い方一つにしてもです。

今ももちろん本を買います。
図書館で借りて何度も読みたいと思った本や、
新刊は何度も立ち読みして納得したら買います。

こんな買い物の仕方をするのは本だけではありません。
被服や食材もそうです。
(でも私の場合、まだまだ甘い部分がありますが…)

自分にとって本当に必要かどうか考えないでいると、
たやすくマーケティングや誘惑に流されてしまうのかもしれません。

まぁ、言葉で言うと簡単そうですがこれが難しいんですよね。
自分はそうしているつもりでもできていない場合がままありますから。


そう言えば先日テレビショッピングを見ていたら、
なんだかすごく欲しい気持ちになってしまい、
「おかしい、私なんだかこれが欲しいと思ってしまった」とがっくりきました。
もちろん買いませんでしたが…。

主人は「そう思わせるように宣伝してるんだから当たり前だ」と
言ってくれましたが、これがマーケティングなんですよね。

こういったものを「こういう売り方をすると買いたくなるのか」と考えるくらい
商売人になりたいと感じてしまったりもしています。
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by dankemerci | 2007-10-29 16:32 | 自分向上委員会
倹約とは、

むだを省いて出費をできるだけ少なくすること。また、そうするさま。
(大辞泉 提供:JapanKnowledge より)

という意味だそうです。

世の中の成功者や本当の億万長者は倹約を尊びます。
お金を使っても使い切れないであろう人々が倹約を大切にするのは何故でしょうか?
不思議なような気もしますが、それでも蓄財の大原則は
「収入がいくらであろうとも収入以下で暮らすこと」なのです。

でもこの当たり前のような大原則を守れない高所得者は意外といらっしゃるようです。


「毎日ジョギングをする人達がそうする必要がないスタイルではないか?
でも彼らはジョギングするからこそそういうスタイルになっている。
お金持ちもそれは同じ。
お金持ちは経済的な心配がないよう努力をしているからお金持ちなのだ。」

となりの億万長者―成功を生む7つの法則(トマス・J. スタンリー 氏著)より



今の日本は福祉が充実しているわけでもなく、政府が頼りになりそうもなく、
不安ばかりが先立って暮らしにくいところです。
その上、お金さえ出せば一時的に楽しく過ごせたり欲求を解消できる環境ですし、
あらゆる方面からお金を使えとマーケティングが攻め立てます。

そんな国で何も考えず穏やかな気持ちで暮らそうとするのは難しいことです。
それに受身で居ては何も望むものは得られませんよね。
自分の行動を変えずに何かを得ることは決してできません。

このところ資産運用の必要性が浸透して、資産を投資にまわす人も少なくありません。
これは資産について攻めの姿勢であり、それ自体は考慮しておかなくてはならないことです。
ですが、足場がしっかりしていなければいくら攻めるのが上手でも
なんらかの形で打撃を受けるとたちまち生活基盤が揺らいでしまいます。
攻めの前にまず足場を固める守りの姿勢を持つことが不可欠です。
それが成功者や本当の億万長者が大切だと口々に言う「倹約」なのだと思います。

そしてこの「倹約」が徹底された生活こそがどんな状況に陥っても
必要以上に不安を感じたりパニック状態にならないための
知恵のひとつなのではないでしょうか。




となりの億万長者―成功を生む7つの法則
トマス・J. スタンリー 氏著
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by dankemerci | 2007-10-28 01:11 | 自分向上委員会
あなたの目指す生活スタイルをおしえてくださいと聞かれたら、
今の私は「うーん、難しいなぁ」としばらく考えて
「イギリス的な暮らし方とドイツ的な暮らし方のイイトコ取りした感じ」
と答えると思います。

でもこれじゃあ「なんだそりゃ」ですよね。

言い替えると「倹約と豊かさを両立した生活」です。
それならそう言えよという声が聞こえてきそうですが…。


倹約と豊かさって相反する気がしますよね。
私も前はそう思ってたのでまったくの別物と考えていました。
それは豊かであるということが手間をかけないことだと
思っていたところがあるからです。
つまりお金に由来するものだと思っていたんです。

結構気づかないうちに手間をお金で買っているのが
現代の日本でも生活なんだと思います。

喉が渇いたらコンビニやスーパーで買った飲み物で喉を潤す。
疲れているし時間が無いからと食事はコンビニ弁当だったり外食したりする。

それが絶対的に悪いとは思わないのですが、
あまりこういうことに慣れ過ぎると丁寧に暮らすことができなくなるような気がします。

でも残念ながら消費大国日本では当たり前になり過ぎていることが多くて、
なかなか手間をかけるということを考えつかないのではないでしょうか。

インスタントでもお茶やコーヒーを入れてゆっくり飲んでみる。
せめてご飯を炊いてお味噌汁くらい作ってみる。

これでは大して出来合いのものを買うのと変わらない気がするでしょうか。
でもまず少しだけ手間をかけてみて貰いたいのです。
そこからもう少し手間をかけてみようかという気持ちが起こることもあります。
もっと丁寧にお茶やコーヒーを入れてみたくなるかもしれませんし、
簡単にできるおかずのレシピをネットで調べてみたくなるかもしれません。

こうして自分のために家族のために手間をかけて生活することが
本当の豊かさにつながるのではないかと感じている今日この頃です。




お金とモノから解放されるイギリスの知恵
井形 慶子 氏著
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by dankemerci | 2007-10-26 00:28 | 自分向上委員会

目標は達成できるのか。

私の今年の目標は

・主婦のプロになる。
・資格取る。
・本は読みかけも含め年間50冊読む。
・1年元気に楽しく過ごす。

と、こんな感じでした。

主婦のプロに近づいているかどうかは分かりませんが、
家事は楽しいと思っています。特に掃除が。
キレイにする、というのはやり始めるとツボにはまりますね。
床磨きは無意識の内に必死になってしまっているくらいです。
我が家の床は汚れが目立つからかもしれませんが…。

資格は。。。取れそうにありませんねぇ、ははは。
でも、思うところあって勉強だけはしておこうと思っています。

そこそこ元気に大病もせず過ごしているのでこれはOKでしょう。

一番がんばっているつもりの読書50冊。
今のところ、30冊弱ぐらいです。
途中2ヶ月くらい読書をサボっていたので目標達成が少しアヤシイですが、
後2ヶ月強で20冊、フォトリーディングの練習も兼ねて
がっつり読んでいこうと心に決めています。

言い訳をするようですが、どうしても読み返したい本があって
過去に読んだ本を読み返したものが数冊あります。
当然ですがそれは数には入れていません。

そもそも数にこだわるより、これはと思う本を何度も読み返して
その本から得られた知識を実生活に生かしてこそ
本当の「読書」なのだと最近改めて実感しました。

まずは本当に自分にとって必要な知識が得られる本を
一通り読むことを前提にこの目標の50冊を目指すつもりですが、
それでも自分にとっての「座右の書」は何度も繰り返し読み続けたいですね。

私の本当の「目標」はそうすることで達成に近づくように感じています。




本調子 強運の持ち主になる読書道

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by dankemerci | 2007-10-24 08:03 | 自分向上委員会

昔も今も不安は消えず。

携帯電話がなかった時に
待ち合わせをどうしていたのか思い出せないなぁと思いつつ、
ふと思い出したことがありました。

子供の頃、約束の時間よりずいぶん前に待ち合わせ場所に着いたけど
皆がかなり遅れてきたのでひとり待ちながら
不安やらひとり早く来てしまった恥ずかしさやらで
ちょっと悲しくなったことがあります。
もちろん遅れてやって来た皆の顔を見てほっとしたけれど。

なんだかそれって携帯メールを待ってる気持ちと
大して変わらないんじゃないかと思いました。

メールを送ったものの返事が来ない。
見てないかもしれないし、返事を送る暇がないのかもしれない。
それとも返事はどうでもいいやって思ってるのかも?

相手が恋愛対象だったら余計にそうなるのでしょうね。
かなり不安になって、返事が遅れた理由が分かると安心する。

時間通りに来るものだ、すぐに返信されるものだと
無意識に思い込んでいるから不安になるんですよね。

そう言えば手紙はそんなにタイムリーに来ないよね。
たとえ返事を待ち焦がれていてもそういうものだと思っているし…。


なぜそんなことを思ったかと言うと
井形慶子さんの「運命をかえる言葉」という本を読んだから。
”言葉を書く(手紙)”ことについて語られています。

井形さんはイギリスの文化や気質に関する著書が多いのですが、
そういった著書と少し視点が違うので読んでいて不思議な気分でした。

うなずいたり痛いところをつかれたり
心を伝える手紙に思わず涙してしまったり。
ちょっと手紙を書きたくなってしまいました。


・運命をかえる言葉(井形慶子氏著、集英社文庫より)
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by dankemerci | 2007-02-07 08:40 | 自分向上委員会

今年読む本覚書。

既に読んだ本を読み返した分は
反則のような気がするのでカウントには入れませんが
これが結構沢山あるんだよなぁ。うむむ。

もう1月が終わろうとしているのにまだ2冊しか読んでないじゃないか。
おいおい、まずいぞこりゃ。

■読んだ本

・佐光さんちのなるほどエコ生活

…「ナチュラルクリーニング」の著者である
佐光紀子さんのエッセイ風の書籍。
主婦感覚なのでとっつきやすかったかな。

・一瞬で自分を変える法

…アンソニー・ロビンズ氏の著書。
本田健さんが翻訳されています。
目からウロコのノウハウに少しずつチャレンジ中。


■読みかけ本

・「ライフワーク」で豊かに生きる(今読んでいます)
・7つの習慣
・日本の優秀企業研究
・スターバックス成功物語
・ハリーポッターと謎のプリンス
・ナルニア国ものがたり第6章 魔術師のおい


■読みたい本

・人生の扉をひらく「万能の鍵」
・シンクロニシティ
 ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅
・命の器
・アミ小さな宇宙人
・ナルニア国ものがたり第7章 最後のたたかい
・クロスファイア
・ブレイブストーリー
・アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
・運命をかえる言葉の力
・天使は清き家に舞い降りる 等の家事に関する書籍
・松下幸之助氏の本


■読み返したい本

・マーサ 成功のルール
・稲盛和夫氏の本
・斎藤一人氏の本
・小林正観氏の本
・本田健氏の本

…本のタイトルがうろ覚えのものもあったりします。
野口嘉則さんのブログを拝見しているので、
そっくりそのままおすすめの本が読みたい本に加わっております(笑)

しかも今年は「研究」とか「追求」が私のテーマ。
思いっきり野口さんのまねっこした感じになっておりますのよ、おほほ。
もちろん研究・追及の対象はまるっきり違うけどさっ(^^)
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by dankemerci | 2007-01-29 23:45 | 自分向上委員会