ご来訪ありがとうございます。


by dankemerci
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:自分向上委員会( 46 )

一生仕事を楽しみたい。

先日ちょろっとここで言いましたが、
今年は1年で50冊読むぞと新年早々誓ったので、
色々読んでみることにしています。

50冊と言っても去年からの読みかけの本も含めて、です。
もうしばらくは読みかけの本ばかり読むことになるかなー。


さて、今年3冊目の本に取り掛かっていますが、
2冊目は昨年から読みかけになっていた本を読みました。
「一瞬で自分を変える法」というアンソニー・ロビンズ氏の著書で
本田健氏が翻訳されています。

今読んでいる「「ライフワーク」で豊かに生きる」は本田健氏の著書です。
ハードカバーで出版されていた”幸せな小金持ち”シリーズが
昨年の9月に文庫版で3冊同時に発売されまして、その第3版です。

この本は私に”自分が好きなことを仕事にすること”と
”好きなことを一生楽しむこと”に憧れを抱かせてくれています。
本田氏の著書を読むと、何でもできるような楽しい気持ちになり、
好きなことが仕事になってそれを生涯楽しめたらいいなと感じるのですが、
この本を読むとそれに拍車がかかります。

私が単純に「一生仕事をしていたい」と言えば
「えー、そんなの疲れそう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
年金を貰うような年になってまで汗水たらして働きたくはないと思ったり、
仕事=大変で楽しくないものと認識されているなら
そうお感じになっても仕方ないことだと思います。

ただ、仕事として成り立たなくても
自分が楽しいしずっと続けたいと思うことは必ず見つかるし、
逆に言えばそれが仕事になる(収入が発生する)なら
一生仕事できるなんてもっと楽しいのではないでしょうか。
楽しいことして生活が成り立つなんて、考えただけでも楽しいです。
(まぁ、煮詰まって楽しくなくなることもありますが…)

そんな風に考えながら「一生仕事がしたいな」なんて思っています。


それに楽しさはその気になればいくらでも生み出せるものなのでは?
楽しさはそう思わせる事象が起こったから楽しいのではなく、
楽しいと思うから楽しいと感じるのですから。
[PR]
by dankemerci | 2007-01-27 00:42 | 自分向上委員会

徒然なるままに本と私。

読み終わった本や読みたい本のリストを作っていたら、
やっぱりもんのすごい偏ってました

ざっくり分類すると自己啓発とかの現実的な本か
児童文学的な本しか無いでやんの!
最近ちょびっと会計関連の本を読み出したくらいで
後は毎度のことながら、現実路線か現実逃避路線かどっちか。

そーよねぇ、好き嫌いあるしなぁ。
どっちかってーとエッセイとかドキュメンタリー的なものに
食指が動くよなぁ、私。

旬の小説を読んだのって吉本ばなな氏ぐらいだわ。
「キッチン」とか「悲しい予感」とか突拍子もない境遇と現実が
イイ感じに同居してる話が好きだったねぇ。
森瑤子氏も宇野千代さんも狐里庵センセ(遠藤周作氏)も
好んで読んだのは大半がエッセイだったしなぁ。

そー言えば自己啓発っちゅーか、自立しなくっちゃと思ったのが、
大学ん時に読んだ「夜のチョコレート」っていう
森瑤子氏のエッセイだった。

いわゆるオトナのオンナになれって
イメージのエッセイだったと思うんだけど、
どうも私にそのテの素質が無いので、
とりあえず自立って方向に走ったらしい(かっこ悪っ)。

当時学校の先生にも言われたっけ、
マチュア(mature:(形)成熟した様)になれって。
やっと分かってきたわー、やっと今実感してる。
だから当時あれだけ自己啓発本読んでもダメだったんだろな。

結局真の自立にはまだまだおぼつかないのよね。
自立って1人で生活できるってことじゃなくて、
精神的に1人で立つってことだもんねぇ。

私もだけど、人は良いことは自分に起因して、
悪いことは環境や周囲に起因すると思いたがる。

どっちかっつーとそりゃ逆だってことが分かってきたら
自立の道はおのずと開けそうだとゆー気がしておりますのよ。

なんとなく。なんとなくね。
[PR]
by dankemerci | 2006-07-21 12:48 | 自分向上委員会
先日から読んでいる、

「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」
カレン・キングストン氏著(小学館文庫)


なのですが、効果絶大であります!!
だからめっちゃ宣伝しちゃいますわ。
(ついでに、ちとAmazonにも貢献?)

いやぁ、今後もっと大きな成果が得られそうで
ちょっとどきどきしています。

私的に大きな成果とは「掃除の習慣」。
もしかすると、私に掃除の習慣が根付くかも!
習慣が身につくような予感がしてきましたよ。

家計簿の習慣が身についた時の予感に近いものを
感じたのできっと習慣になりそうだと思ってます。

ああ、掃除嫌いでモノを出したら出しっぱなしの私が
「ぱなし(実家では出しっぱなしをこう呼ぶ)」を
とうとう卒業できそうな雰囲気!
ちょっと、いや、かなりうれしい。

まだ掃除の習慣が身についていないけど、
躊躇無くゴミを捨てる習慣はついてきたような、
そんな気がしております。

ガラクタ処分の効果として確実に言えるのは
目に留まるモノが少ない方がなんだか気持ちいいってことと、
そして嫌いな掃除に抵抗感が無くなるってことかなぁ。

「夢をかなえるそうじ力」 舛田光洋氏著の後に
続けてこの本を読んでよかったなぁ。

そもそも「~そうじ力」の方に参考文献として
「ガラクタ~」が挙げられていたので、
この順に読んで正解でした。

しばらくはこのブログ、
掃除・ガラクタネタで引っ張りまっす!

だって知識や情報を身につけるには
すぐ人に教えたり、自分で実践するのが1番手っ取り早いんだもーん♪

[PR]
by dankemerci | 2006-06-29 08:52 | 自分向上委員会
私は昔から本が好きで、内容は偏っているけれど、
子供の頃から数えればそれなりに数を読んでいるかもしれません。

小さい頃から本を読むのが苦にならなかったし、
受験前だろうと何だろうと気にせず、
いや、むしろこだわって本を読んでいたんですよね。
(読まなくなるとまったく本を読まないんですが)

で、ある程度まで数をこなしていくと、
読むペースも速くなるし内容をつかむのも楽になってくるのかな?と
ちょっとそんなことを思っています。

ま、当たり前のことなのかもしれませんけどね。
数をこなせば、話の諭旨をつかむのが楽になってくる。
写真を撮るように頭に内容が入ってくるような、そんな気がします。
それが気のせいだとしても、読解力は身につきますよね。

学生時代を振り返ると物語や小説はやたらと読んでいましたが、
自分が国語の勉強をしたような記憶がありません。
漢字テストはすんごい苦手だった気がするけど(今も漢字知らず)、
読解力を求めるモノに苦労した記憶があまりない気が…。

ただ、評論文に関する読解力が皆無だったようで、
高校時代、模試でもそれはそれは酷い結果でした。
さすがにヤバイと思ったので新聞の社説を半年読みました。
ローカル新聞の社説だったので天声人語などと比較すると、
なじみ深く読み易かったので続けられたのでしょうね。

何故唐突に社説を読み始めたのか?
それは中学生の時の長期休暇の宿題に
社説を読んで諭旨を書け、という宿題がありました。
これって私にとって難しくてとっても嫌だったけれど、
的を得た宿題だったと感じていて、それにヒントを得たのですが、
諭旨を書くのは苦手だったので読むだけにしました。

結果はやって正解、偏差値がマトモになってびっくりしましたよ。
ホントは大岡信さんの評論とかを読めば良かったんですけどね。
評論って苦手だったけど、大岡さんの文章は好きでしたし。
どうも好きだったから評論をお書きになっている
イメージがなかったみたいです。
私は一体学校で何を習ったんだか(笑)

教科書にあった、桜を使った染料のお話が印象に残っています。
桜は木全体であのピンク色を作っているってお話だったような…。
桜色の綺麗な染物があって、それは桜の花びらに由来する色ではなく、
桜が咲く前の桜の木の皮から染めているとかいう話で。。。
あれ?そんな感じの話だったと思ったけど…。違ったかな?
そのお話をまた読んでみたいなと思っています。

それはさておき、本に慣れ親しむと
心が豊かになるだけではなくて、
お話の肝を捉えるのが上手になるのかなぁと思います。
目から入ってくる話(文章)に関しては、ですけど。
何にしろ得るものは多くて読んで損は無し、もっと読むぜぃ!!
[PR]
by dankemerci | 2006-06-19 12:55 | 自分向上委員会

そうじ力とスイスの治安


「夢をかなえるそうじ力」 舛田光洋氏著

この本を読んで、1番印象深かったのは
リポーターの東海林のり子さんが
事件をリポートする時にどこで事件があったか
聞いていなくても分かる、というお話でした。

なぜ分かるのか?
それはとにかくベランダが汚いから、だそうです。

それでちょっと思い出したことがありまして…。

スイスって、日本並みに治安が良いところです。
地域によっては日本より治安が良いのではないでしょうか?
昔と比べればとても良い、とは言えなくなってきたとは
聞いていますが、他のヨーロッパ諸国より断然良いはずです。

そしてスイスは掃除にこだわっているお国柄と聞きます。
ちょうど、昨年の今頃に旅行してきましたが、
ガイドさんがスイスでは掃除にはうるさくて、
もしスイス男性と結婚したら鍛えられますよ、
といったことを仰っていました。

スイスへの新婚旅行だったですが、ねぇ。
ちと身につまされましたね。

ちなみに家庭でみっちり教育されるせいか、
学校では掃除の時間というものが無いそうですよ。

それはさておき、
だからスイスは治安が良いのかな?と思いました。
私の記憶ではスイスで1番汚いと感じたのはジュネーブです。
1番汚いという表現には語弊がありますね、
スイス国内で他に比べてゴミが気になった、という程度です。
日本の都市と比較するとはるかにキレイなんじゃないでしょうか?

夜遅くまで営業している店があると、
そのお店の周りがどうしてもタバコの吸殻などで汚れるので
そういったイメージがありますが、
朝になるときちんと掃除されているのに気がつきます。
一時的に汚れるだけで、基本的には美しく保たれています。

部屋の汚れは自分の心の乱れとのこと。
つまり、地域の汚れは地域の心の乱れ。
となると、国の汚れは国民の心の乱れ?
うーん、その真偽はさておき、せめて自分の身の回りから気をつけよっと。
[PR]
by dankemerci | 2006-06-16 08:19 | 自分向上委員会

本と私5

せっかく買っても最後まで読み切らないような
もったいない本の買い方を避けるために
本の購入はよーく吟味して月1回と決めていたのですが、
読むのが習慣化してくるとあとがきまでしっかり読んじゃうし
本から得られるものはやっぱり多いので
家計に自己投資費用として予算を持たせました。

まぁ、ちょっと自己投資なのかどうなんだか
分かんない本もいっぱい買っているし、
結局は私が欲しい本ばっかり選んでいるのですが…。

私にとっては本は癒しですねぇ。
腹がたっていても本を読んでいると
自然と落ち着きますし、気がついたら忘れてます。

今私を癒しまくってくれているのは
ナルニア国ものがたりなのですが、
続きを今すぐにでも読みたいけれど
他にも読みたい本が増えてしまって困っています。

さて次は何を読もうかと思っていたら…
野口さんの新刊が出るとのこと、すでに買う気満々です。


「鏡の法則」
~人生のどんな問題も解決する魔法のルール~


野口嘉則氏著(総合法令出版)
※Amazonで発売日の5/10(水)に購入すると特典があります。
 詳細はコチラ!!


読んだ方のうち9割が涙した「鏡の法則」のお話ですが、
こちらのお話と解説が1冊の本になりました。

「鏡の法則」って何?と仰る方は無料配布のレポートがあります。
あ、読む時は一人でこっそり読んでくださいね。
私なんて「私泣かないかもよ」とこっそり会社で読んでいたら
うるうるして大変でしたのよ、おほほ。

今年の1月に出版された
「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」
すばらしいですし、今回も本も期待度120%です。

ちなみに「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」は
その名の通り”ノート”、書き込んで使います。
自分を見つめ直しながらノートに書き記すのは
私的にこっぱずかしい作業でしたが意外な発見がありました。
私は「え、私ってこんなこと思ってたのねー」と改めてぎょっとした人です。
だから人には貸せませーん、あははっ。

自分のことのはずなのにうまく書きあらわせなくてえらく難しく感じましたが、
「書く」ということは良いことですね。頭の中が整理できました。

まだこのEQノートを100%使いこなせていない気がするので
またじっくり読み返して自分と向かい合おうと思ったりした今日この頃。
[PR]
by dankemerci | 2006-04-27 12:25 | 自分向上委員会
ナルニア国物語の第2章「カスピアン王子のつのぶえ」を読んだのですが、
第1章「ライオンと魔女」の方が純粋にファンタジーらしいように感じました。
だからと言って2章がおもしろくない、と言いたいわけではありませんよ。

こういったお話に自然と教訓的なことが含まれていることはよくあると思うのですが、
2章の方がそういったものが1章より意図的に含まれていたような気がしたからです。

私にとってはこのお話は意外と児童小説とはまったく関係のなさそうなことを
思い出させてくれてなんだか意外な発見でした。


旅の途中、ペベンシー4兄妹の末っ子ルーシィが
崖の上にかつて共に戦ったアスランを見かけます。
そのことを皆に伝えるも信じてもらえず、
長兄ピーターの意見を受けて一同谷へ向けて下ることになります。

この後、正直で本質を見る目に優れたルーシィは
夜営に際しても眠れず、導かれるようにアスランのもとに辿り着きます。
そして皆を起こして共に来るよう伝えよと言いつかるのですが、
アスランは皆にすぐにはアスランの姿は見えないだろうと言うのです。

自分の言うことを信じてもらえないだろうと諮詢しつつも、
眠る皆をなんとか起こしてアスランに言われたことを伝え、
誰もついて来なくとも私は行かねば、と言い張るルーシィに
結局残りの兄妹と連れの小人はついて行きます。

やがて皆の目にもアスランの影が、気配が、そしてその姿が見えるようになり、
一同は進むべき道を誤ったことを知ります。


人は見えぬものはなかなか信じません。
ルーシィの正直さをよく知っていたはずの兄妹も
己の目に見えぬものは信じていなかったり、
見えていても信じたくない気持ちから否定したりしたのです。
エドモンドのように賢明で彼女を信じる者もいましたが…。

真実も数多くの意見に負けることが多々あります。
でもその結果はこのお話にあった通りになるでしょう。


ルーシィがアスランに会わないうちにアスランが大きくなった気がすると言うと、
彼はルーシィが大きくなったから大きく見えるのだと言います。
ルーシィが成長すればするほどにアスランが大きく見えると彼は言うのです。


ナルニア国におけるアスランは
偉大なるナルニアの創始者であり、
名前の通り東からやってくる「夜明け」であり、
自我ある者の真の「目覚め」であり、
あるべき本質をうつす鏡なのかなと、ふと思いました。
目指すべきものとも言えるでしょうか。

それはもしかするとルイスにとっての天国のような世界。
あ、天国って言ってもあの世じゃないですよ。
多分、目標とか夢とか憧れとかそういった分類のものです。

最初にお話やあとがきを読んでこのように感じましたが、
改めてゆっくり読んだら違う発見もありそうです。
などと、まだ1回しか読んでおらず明確に内容を憶えていないので
言い訳を付け加えておきます(苦笑)。
[PR]
by dankemerci | 2006-04-26 12:28 | 自分向上委員会

素直ってスバラシイ。

ここ最近、斎藤一人さんの本を2冊続けて読みました。
先日こちらでお話のネタにさせていただいた
「宇宙を味方にする法則」には
斉藤一人さんのお話がほんの数行だけありまして、
それでちょっと気になっていたのが
もーっと気になってしまったからなんですねぇ。

ツイてる!と言い続けて日本一のお金持ちになったと
言われている一人さんの本ですが、これがまたおもろい。
ますますおもしろがって暮らしたくなるわー。

やさしく分かりやすい言葉で書いてありますし、
読みやすくって親しみやすさもあってか
サクサク読み終わっちゃいました。

読んでまず思ったのは
そのバランス感覚のすばらしさなんですが、
何ゆえにそう思うか、私説明ができないんですよね。
うーん、だから小林正観氏風(?)に言うと
「理由はよく分かんないけどスゴイのよ」ってことです。


でもそんな私の話はどうでもいいんです。
おお、そうか!と思ったら実際にやってみたらいいんです。
納得できないなら、やらなきゃいいだけの話です。

一人さんのお話を読んで
先人の知恵みたいなものには、
素直に受け入れる心が一番必要なんだと思いました。

「ツイてると言えばツイてくる」ということを
何でも前向きにとらえればいいってことなのね、とか
前向きの言葉だけ使いなさいとか自己啓発本によくあるよね、とか
いちいちその理屈や根拠や通説みたいなのを探し出さなくても、
「へぇ、そうなんだ、じゃあやってみます。」と
すぐ実行できる素直さが一番必要みたいです。

私自身、これってこういうことなのかな?と
他の言葉で説明しようとしてしまいます。

得た情報を自分自身の言葉に置きかえてみることは、
情報(知識)を自分自身のもの(知恵)にするための一段階として
自分の頭を通して考えてみるという意味ならば
それはそれで大事だと思うのですが、
そこで理屈や根拠を追求し過ぎて
実践してみることができないでいるなら、
あっさり素直に「よく分かんないけど、そうなんだ」と
受け入れちゃう方がカタイんですよね。
実際にやってみたら自分で確かめられるんだし。


でもそんな私の話はどうでもいいんです。
おお、そうか!と思ったら実際にやってみたらいいんです。
素直な方が何かと得だぜっていうだけの話です。
[PR]
by dankemerci | 2006-04-21 08:54 | 自分向上委員会

本と私4

最近思いついたら即、本を買いたくなります。
去年は忙しくて本を読む余裕もなかったのですが、
少し落ち着いてきたせいか本を読みたくてたまりません。

今読みたくて仕方が無いのは「ナルニア国物語」
第1章の「ライオンと魔女」は読んだのですが、ほんとおもしろいですね。
やっぱり児童文学だーい好きっ♪

残念ながら大人になってしまったのでなかなか感情移入ができないのですが、
その分客観的に読めるようになったので単純に楽しく読めますね。

ということでじわじわと「ナルニア国物語」全7作を制覇する予定です。

私が購入した本は岩波少年文庫のものですが、
調べてみると岩波少年文庫には
結構もう1度読みたいお話がたくさんあって困ります。

アラビアン・ナイトを読み返したいなぁ。
コナン・ドイルや宮沢賢治、新美南吉も。。。
と思い出しながら、なんだか私が読んでいた本の傾向が分かるなぁ…。

アラビアンナイトは中学生になってから読みましたが、
上下巻の2冊なので知っている話が多いだろうと思っていたら知らない話ばかりでした。
そりゃそうだ!元は千一夜物語、
千と一話あるんだから知らん話の方が多いに決まってるんですよねぇ。
しかもよーく思い返せば、知っているのは
シンドバッドの冒険とアリババと40の盗賊とアラジンと魔法のランプだけじゃん!

シャーロック・ホームズ、好きでしたねー。
ワトソンくんとのコンビがやっぱり良かったです。
そう言えば江戸川乱歩とかも読んでました。
明智小五郎センセイが好きだったので、
彼に親しい小林少年をうらやましく思ったものです。

宮沢賢治は「風の又三郎」や「注文の多い料理店」
小学校の教科書によく載っているようなお話が好きでした。
何故なら授業中に授業とまったく関係ないページを読むのが好きだったから。

だから新美南吉の「ごんぎつね」なんて、
すごい懐かしいしまた読みたい。
小学生の頃、教科書にあったこのお話を読んで
鉄砲の弾が当たらなかったらよかったのに!と何度思ったことか。
もう、読んだら絶対切なくなるのにまた読みたい。


色々考えていると思い浮かぶのは読み返したい本ばかり。
本を買うのもいいけど、本を探し出して読み返してみよっかな。

でも来月はハリーポッターの新刊も出るし、
しばらくは読んでいないお話にばかり興味をそそられそうです。
[PR]
by dankemerci | 2006-04-20 12:55 | 自分向上委員会
小林正観氏の著書を読んで以来、食べ物や飲み物に
「コレ食べる(飲む)とキレイで頭も性格も良くなるのよねぇ」
などと言い聞かせながら飲食している私です。

わはは、だってホントになったらおもしろいじゃん。
もしこれで「最近・・・だよねぇ」と褒められたら
私は間違いなくほくそ笑む(あほだ)。

この「宇宙を味方にする法則」って
ぷぷっと笑ったり「えー、まじで?」とブツブツ言いながら読んでいました。
傍から見たら本当に私はあやしい人です。

多分これを読むとあらゆる宇宙の法則について
「どうしてそうなるの????」
「根拠や意味はあるの????」
などと問いかけたくなる人もいるかもしれません。

私も理屈で理解しようとする人間なので
ちょっとどうなんだろと思っちゃうけど、
こういう時、人は”どちてぼうや”になると損するらしい。


※どちてぼうや
アニメの一休さんにでてくるキャラクターで
何にでも「どうして?」と聞いてきてくる
多分純粋に知的好奇心旺盛なのであろうおぼっちゃんのこと。



どうしてそうなるのか根拠を知りたがったり
やったら必ずそうなるのか確証を欲しがるのは
そんなワケないだろ、と否定する気持ちが
あるからではないだろうか。

そんなにやりたくなければやらなければいいし、
根拠や確証がどうあれ自分で確かめればいい。



つまりはそのくらいはいちいち人に聞かずに
自分でやって確かめれば?ということか。

それに理由はよく分かんないけどやってみて結果が出たらおもろい。
結果が出れば根拠は必要無くはないか?

食べ物に「私は何食べてもヤセる」と言い聞かせて食べて
ダイエットできたらそれに根拠は不要だと思う。

お手洗いを毎日掃除してお金と仕事に困らなくなれば
理屈はどうあれ楽しいに決まっている。

そもそも結果が出なくてもやって損したと思うようなことは
無いのではないかしらん。。。などと思った次第であります。

私の実践主義を景気良く強化してくれた1冊。
字も大きくて読みやすいのもええ感じです。
[PR]
by dankemerci | 2006-04-11 12:58 | 自分向上委員会