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by dankemerci
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カテゴリ:掃除の話( 10 )

納得した掃除のコツ2

掃除と言うか、買い物のコツかなぁ?コレ。
モノが多いと掃除が面倒になるってのが前提だから。。。

・無い状態からはじめてみる。

アレは必要だ、と思い込んでいるものがあると思う。
でも別に必要ないもの。。。例えばトイレのマットとか。

私アレを洗濯するのがイヤだなぁと思ってました。
なーんて思ってただけで済んだのは、
実家でも今の住居でもトイレのマットを使ってないからです。

今の住居に引っ越してからちょっと考えたのですが、結局購入するのはやめました。

マットが無ければ当然マットの洗濯はないけど、掃除はマメにしないとマズイ。
でもそっちの方が私としては良いのでOKです。

我が家は床の木の色が白っぽいので埃・髪の毛や水の落ちた跡が目立ち、
マメに掃除しないとすごく汚れた感じがします。
何にしろ掃除をマメにしないと来客が無くとも自分がいやーな気分になるし。。。
実家に居た時は床も茶色かったのでさほども思わなかったのに、です。

こういうことは生活してみないと分かりません。
まず無い状態から始めて生活上困らなければ取り入れない。
本当に必要なものとそうでないものを
見分けるコツのひとつだな、と思ってたりします。

実際に買ってしまった後に必要なかったかも…と
思ったものもチラホラあるんで余計にそう思います。

恥ずかしながらドレッサーは冬場は部屋が寒いのでほとんど座ることがありませんし
圧力鍋は容量の大きいものを買ってしまったのでなかなか出番がない状態です。

買う前によく時間をかけることは無駄遣いを防ぐ秘訣です。
そう言えば玄関マットも散々探したのに気に入るものが無く、
いまだに我が家には玄関マットはありませんし、おそらく買わないでしょう。

実はキッチンマットは買おうかどうか悩んでいます。
でも悩み始めてもう1年以上経っています…。
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by dankemerci | 2007-01-17 21:24 | 掃除の話

納得した掃除のコツ

掃除のコツ、と言うよりは掃除の習慣化のコツかな。
先日書籍で読んで妙に納得したものです。

・洗剤を入れる容器にこだわる

あー、まぁ別にこだわらなくても良いけれど(えー)。
いや、ファブリーズとかのスプレー容器が
どーんと棚に乗っててもちっとも気にならないなら
別にこだわらなくても問題ないよな、と思って。

私は商品名とか注意書きとかがでかでかと書いてある容器を
目に付くところに出しておくのがイヤなので隠しておきたいけど、
隠す収納をすると出し入れが面倒なので掃除しない(笑)

だからそこら辺に置いてても気にならないような
自分好みの容器に入れておけば、
掃除の頻度も上がるし自分以外の誰かが使っても
自分の事を棚に上げて「使ったら収めて!」とかイライラしないから好き。

注意書きが無いと心配になるような洗剤は使うのが面倒なので
注意事項が分かっている重曹やクエン酸、エタノールを
使うのが楽だな、と感じています。

でもスプレー容器って意外と見つからないですね。
気に入る・気に入らない以前の問題で、
スプレー容器自体が店に置いてなかったりします。
世間にスプレー容器入りの洗剤などが溢れているから
必要ないって思われているのでしょうかねぇ。。。

オサレな容器とセットで売ったほうが売れる気がするのになぁ。
なんであんなにカッコ悪いんだろ、日本の洗剤容器って。
外見より中身で勝負ってことなのか?(笑)

洗剤容器に限らず、見えるところに置くものは見せたくなるようなモノにするのも
収納のひとつの在り方なのかもしれません。
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by dankemerci | 2007-01-16 20:49 | 掃除の話

掃除と私2 2007早春

汚れは大別すると、酸性の汚れとアルカリ性の汚れに2分されます。
それらを中和してやって汚れを除去するんですね。
中和とは異なる性質を持った物質同士が交わって
互いの性質を消し合うことです。


酸とアルカリ(塩基)は物質の基本的な分類の仕方の1つで、両者は相対する存在です。
重曹や石鹸はアルカリ性クエン酸や酢は酸性の性質を持ちます。

酸性の汚れには重曹を、アルカリ性の汚れにはクエン酸を使って
汚れを除去するというシンプルさと
「中和する」という不変の事実に則しているところが
私が重曹やクエン酸を使って掃除するという手法を
好きな理由のひとつでもあります。

もちろん他にも好きな理由がありますよ。

キッチンはコレ、風呂にはコレ、お手洗いにはコレ…
用途別・場所別にさまざまな洗剤があるけれど、
あんまり種類が沢山あると在庫管理が面倒です。

アレ切らしてた、コレ安いからあるけど買っちゃった、
そういう状況が頻発するのは私としては好ましくない。
なんだかビミョーな経営してるような気分になるからです。

在庫は無駄なく問題無い程度に少なく、使うのに困らないタイミングで入れたい。
でもそういう風にしたくとも管理するものが多ければどうしても見誤りも多くなる。
それなら管理するものが少ない方が楽ですよね。

例えば我が家では重曹を脱臭剤・研磨剤・入浴剤として使っています。
3つを1つで兼ねている分収納スペースも減り、
買い物の手間も減らすこともできます。

こうして1つでいくつかを兼ねるということはシンプルな収納のコツ
でもあるのですが、逆に言えばシンプルな素材である分、
工夫したりアレンジできる楽しみもあります。


ナチュラルクリーニングを取り入れたら
楽しくって必ず掃除が習慣になるとか絶対に環境に良いというわけではありませんが、
つい人に勧めてしまいたくなることのひとつです。


=重曹の使い方(我が家に限る)=

*脱臭剤
酸性の臭いには効果がある。
空き瓶やカップに入れて冷蔵庫や下駄箱などに置いておく。
アロマオイルなどを垂らすと芳香剤代わりにも。
脱臭効果を感じなくなったら換え時、
使用後のものは研磨剤や排水口の掃除に使う。

*研磨剤
重曹を入れた風呂の残り湯に
一晩洗面器や浴用椅子を浸けておき、翌日スポンジで洗う。
それで湯垢の取れなかったものは
さらに重曹をクレンザー代わり使って擦り落とす。
洗面台の掃除にも使用。

*入浴剤
単純重曹泉に似た効果がある(血行促進・よく温まる等)。
1回に30g程度(大さじ1杯程度の塩をあわせることもあり)
残り湯は洗濯に使用。


重曹の使い方(by 石けん百科)
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by dankemerci | 2007-01-13 19:17 | 掃除の話

掃除と私 2007早春

すっごい久々の更新ですねぇ。
ブログを忘れたわけじゃないけどどうにも12月は心の余裕がなかったよ。

心の余裕と言えば、
私には別に心の余裕が無くてもやってるとハマってしまい
何故か心の余裕ができてしまう気がしているものがひとつあります。


それは、ナチュラルクリーニング。


私のやっているレベルでナチュラルクリーニングと
言えるかどうかは分からないけれど、
他に言い方が無いのであえてそう言います。

最近は合成洗剤をできるだけ避けて
重曹やクエン酸などの環境に優しいものを使ってお掃除してるのですが、
これがなにやら楽しいんですよ。

だって汚れすっごい落ちるし、合成洗剤独特の臭いもしないし、
安全だという安心感からか清々しいし、
洗剤類の在庫管理は楽だし、素材が単純なもののせいか応用が効いて楽しいし、
意外と面倒臭くなくて楽だからマメに掃除しちゃうし。。。
とまぁ、結構メリットが多いんですよね。

私が掃除に使っているのはセスキ炭酸ソーダと重曹とクエン酸。
それぞれの特性さえ押さえていれば比較的扱いやすい物質です。

参考にした書籍によると
大体石鹸と重曹とクエン酸か酢くらいでなんでも掃除できるみたいですね。
私は掃除で泡がやたら立つのが嫌いなので
今はセスキ炭酸ソーダばかり使っていますが。。。

何はともあれこうしてちょこっと掃除をすると
すごく清々しい気持ちになって和みます。
逆に頑張り過ぎると疲労感しか残らないので
毎日コツコツやることって意外と重要だなぁとしみじみ思っています。


*セスキ炭酸ソーダ
炭酸ナトリウムと重曹の複塩。
両者の中間的な性質を持ち、弱アルカリ性を示す。
変質しにくいので長期保存できる。水に溶けやすい。
加熱すると含まれている重曹が炭酸ナトリウムに分解され
アルカリ度が上がる。

*重曹(炭酸水素ナトリウム)
常温で白色の粉末状、水にやや溶けにくい。弱アルカリ性。
ふくらし粉や山菜のあくとりなどに利用される。
加熱すると炭酸ナトリウムと二酸化炭素と水に分解される。
(水溶液は65度、粉末状で270度で分解)

*クエン酸
常温で無色あるいは白色の固体、水溶液は弱酸性。揮発性は無し。
酸味があり食品添加物として多用される有機化合物。
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by dankemerci | 2007-01-12 12:52 | 掃除の話
うーん、タイトルが使い古しだよ。
ガラクタ処分ネタ、第6弾までやってまいりました。

カテゴリは掃除愛じゃないか!またガラクタ処分ネタか!って?
でも掃除愛の前提はガラクタ処分なんですよねぇ。

掃除嫌いの私が掃除がそれなりに好きになったのは、
ガラクタを処分したおかげです。
そりゃ、モノがいっぱいあるより無いほうが掃除が楽。
特に床の上にモノがあるのとないのとでは大違い。

モノが簡単に動かせる状態であっても、
あったら掃除が億劫になりません?
それは私がズボラだからか?そうなのか?

まぁ、ソレは良しとして…、要は家でも5S活動を敢行すれば
おのずと掃除の習慣が身についてくる
のかしら?ということです。

5Sとは、整理・整頓・清掃・清潔・躾(習慣)のこと、
頭を取って5Sであります。

まるで当ったり前のよーに言われたりするアレです。

ざっと5Sをおさらいすると、

整理:必要なものと不要なものを分けて不要なものは捨てる
整頓:何をどこに置くのか決める、誰もが分かるように明示する
清掃:キレイな状態にすること、キレイな状態にする為に点検すること
清潔:整理・整頓・清掃された状態を保つこと
躾(習慣):決められたことをその通りに実行するよう習慣づける


であります。

コレが何じゃい!って感じかもしれませんが、
こんな当たり前のことを実践できていないのなら、
「こんな当たり前のことを今更…」などと言う資格は無い!
とすら私は思っています(うぉ、ケンカ売ってるよ)。

この当たり前のことができていれば過剰在庫も抱えず、
モノを大事にして余計な買い物もしてないでしょうから。

でも、こんなぐだぐだ語ってる私だって
結果的に5Sの4Sまではある程度やったことになったので
やっと5Sって大事だと実感できただけですが。。。
ただ今最後の躾(習慣)を攻略中であります。

頻繁にアレどこにあるの?と聞かれてイライラする方、
アレどこ入れたっけ?と引き出しをあけまくる方、
あけた引き出しが乱雑でごっちゃごちゃの方、
冷蔵庫の中身をよく腐らせたり賞味期限切れにしちゃう方、
5Sを見直してみませんか?

ちょっとした提案であります。
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by dankemerci | 2006-08-01 12:57 | 掃除の話

不要品が気力を奪う時。

もうちょっと引っ張ろうかな、ガラクタ処分ネタ第5弾。

先日実家へ行ったのですが、ちょっと時間があったので、
ついでに私の部屋に残っている不要品を整理することにしました。

思っていたよりモノが多く、
独身時代の無駄遣いの多さに呆然としました。


結婚と同時に家を出てから1年と半年以上過ぎましたが、
思っていたより…と感じるほどに不要品ばかりだったんです。
1年以上使ってないものなんてこの先使う可能性は1%も無いですよね。
(置きっ放しになってた喪服もあったのでコレは別かも)

とりあえず、見てコレは捨てよう!と思えるものは
片っ端からゴミ袋へ入れていくと、
ゴミ袋があっという間に1つ一杯になり、
もう1つは半分、というところまで溜まりました。

書籍も今後読まないと分かっているものは
捨てられるように縛りましたが、まだあります。
さらに数は多くないけれど、CDやビデオも
意外とあったけどどうしよう?と思ってしまいました。

ここまでやって、ちょっと気力の減退を感じました。
いくら自分が通常使わない部屋でも
結構ヤル気になって片付けようとしていたのに、
なんだかうんざりしてきて片付けるのやめよっかな…なーんて
思い始めちゃったんですよね。

今の住まいよりはるかに快適な状況(冷房つけてた)で
誰にも邪魔されず片付けてるのに、何故?って感じ。
でもこれでやめたら絶対ずーーーーっと片付かないから
これから少しずつ片付けていこうと、
時間も足りなくなってきたので次回に持ち越しにしました。

換気だって今の住まいより実家の方ができてるし、
モノは多いけど掃除してないワケじゃなかったのに。。。
(換気は毎日父さんが、掃除も母さんがしてくれてた)

なまじ今の住まいでガラクタ処分をしたせいか、
たとえある程度整理して掃除してあっても
やっぱり物の多さには圧迫感を感じます。

比較の対象があるとそこに在る空気の差がよく分かりますね。
居心地の良さには物の量が適度であることによる圧迫感の無さも
必要不可欠なんだ
な、と肌で感じた一件でありました。

実家もせめて私が自由に処分できるもの(自分のもの)くらい
絶対片付けきってしまおうと密かに誓った次第です。

あ、自分が居た形跡を完全に失くしたくはないので、
アルバムや卒業証書とか、その程度にしたいです。
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by dankemerci | 2006-07-27 18:37 | 掃除の話
アハハ、性懲りも無くガラクタ処分話第4弾。
くだんの本のを読んで一番身に染みたことがあります。それは・・・

自分の持ち物は本当に好きなものだけにするってこと。
そして経済的にそれが無理なら今あるものを大切にすること。


何故一番身に染みたのかって?
これってお金の使い方に大きく影響するからです。
もともとその傾向があったんですけど、
おかげさまで強化されちゃいましたねぇ。

モノを選ぶ時に本当にソレが好きかどうかを
ものすごく気にしてお金を使うようになりますよ。
これって高いとか安いとか、値段の問題ではないんです。
とにかく本当にそれが気に入らないと買わない、いや、買えない。
むしろ何故か買う気になれない。

あ、でも消耗品にはあまりこだわりが無いや(笑)
ホントは冷蔵庫の中が1番無法地帯になりやすい気がする(失笑)
定期的に整理しないと、賞味期限切れのものがぽろぽろ出てくるかも…
(してますよ、だから実際にぽろぽろと…)

ガラクタの定義に好きでないものってあったけど、
確かに本気で気に入らないモノは大抵使わないものになってる。
服なんか特にそうじゃないですか?

着れなくなるまで大切に着たい服ってありますか?
靴とかもメンテナンスしながら長く履いてますか?
クローゼットはいっぱいなのに「着る服がない!」なんて
言ってるってパターンが結構多くないですか?

好きじゃなかったら意外と大切にしないんですよね、何でも。
使わないけどもったいないからと仕舞い込んでいるようでは
ソレを大切にしてると言えないのでは?

でもここらでいっちょ、
まだ使えるのに…と思うけどしまい込んで使ってないもの、
次いつ使うかまったくの未定でこのずっと先使いそうにないもの、
いつか使うからとわざわざ取っておいているもの、
そういったモノは捨てちゃいませんか?

捨てるのが忍びないなら誰かにあげるとか売っちゃうとか。
罪悪感を感じるならなおさら捨てたほうがイイと思いますが。。。

一度くらいモノは試しで、自分の身の回りを
モノが少な過ぎるんじゃないかと思うくらいスッキリさせて、
できるだけ厳選した本当に好きなものだけに囲まれて生活してみたら、
お金の使い方をガラリと変えられるかもしれませんよ。

ちょっとの勇気で得られるものが多いガラクタ処分、
私はどうしてもオススメしてしまいます。
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by dankemerci | 2006-07-25 12:59 | 掃除の話

掃除と家計管理

私はキレイ好きではない割に、思ったように片付かないとイライラするタチです。

そもそも何でもやり出すととことん追求しちゃうけど、
ある程度出来てくると完璧を求め過ぎてしまうところがって、
この程度じゃダメだわ、と、もどかしくなったりするワケです。
結果がある程度出て、もっと結果を出したいけど
なんだか停滞感を感じはじめている・・・とでも言いますか。

自分の限界を知るとむなしくなっちゃうけど
その壁は決して破れないってものでは無いのも事実、
さらなる結果が出るまでのんびりやっていこうと開き直れれば
おそらくブレークスルーできる日はそのうちやってくるのでしょう。
そんな気がしております。


・・・なーんつって!!掃除の話を小難しく話すなっちゅーの。

いやぁ、ね、最近よくブチ当たるんです、自分の限界みたいなモノに。
ガラクタ処分や掃除にも自分の中の限界を感じちゃったんですよ。

掃除も毎日のようにやってると、
ちょっとした汚れでもとっても気になるんですよ。
今まで平気だったクセにささいな汚れが気になる。
使っていない部屋の床がほこりっぽいのも、
棚の上がすぐほこるのも、シンクが心持ち曇ってるのも、
昨日掃除した洗面台の水滴の散った跡とか、全部気になる。
要は今まで意識して見てなかったから、
そーゆー見えなかったものが見えてくるんですわな。


まるでいたちごっこのような感じなんだけど…
だからってずーっと掃除だけするってのは現実的じゃない話。
とゆーワケで、私的にはどうするのかと言いますと、

(1)優先すべきことから順にやること。
(2)できることからすること。
(3)気がついたらその場で処理してしまうこと。
(4)できなかったからと言って気にし過ぎないこと。
(5)規則的でなくとも反復的な行動が結果を出すという事実を忘れないこと。


とまぁ、ひっじょーにありきたりの解決法(?)だったりするんです。
ん?アレ?これどっかでやってたような。。。

ああ、そう言えば家計管理もそんな感じにやってました。
やっぱり習慣を作るって根本が同じなんでしょうか?
こういう時の心がけってとっても些細だけど原則的なことなのかなぁ、と
えらく大真面目に考えてしまった今日この頃。
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by dankemerci | 2006-07-08 23:56 | 掃除の話
ガラクタ処分ネタひっぱってます、其の弐。

パレートの法則って聞いたことありますか?
いわゆる80対20の法則です。

80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、
産出、結果、報酬の大きな部分をもたらすという法則。


その例として、
「売り上げの80%は、20%の顧客によってもたらされている。」
「家のゴミの80%は、床面積20%の場所に集まっている。」
などがあるようです。

友達から働き蟻の法則って聞いたことがあるんですけど、
働き蟻も働いてるのは全体の約2割だそうで、
その2割の働いてる蟻をとり除いて
働かない蟻だけにしてもやっぱり2割が働くし、
逆に働いてる蟻だけにしても8割が働かなくなるらしいんです。


世の中はだいたいそんな感じで
わずかな部分が結果の大部分をもたらしているんだそうなんですけど。。。

衣類にもパレートの法則があるらしく、
人は持ち服の約20%しかほとんど着ていないらしいです。

コレってなんか分かる気がしますよぉ。
例えばたんすにTシャツをたたんで入れてると、
上から手に取って、着たら洗濯してまた上に戻したりしません?
実家に行く度に似たようなTシャツを着ていると
ウチの旦那さんは私の母に言われておりましたよ。
(そりゃまぁ、洗ったものを下に入れればいいんだけどさ…。)

こだわりがなければそうなり易いし、
好きな服があればそればっかり着るから
やっぱりそうなるんだと思うんですけど、いかがなもんでしょうか?

そもそも衣類に限ったことではなく、
私達は持ち物の20%を日常生活の80%で使っているらしい。

残り80%に当てはまりそうなものは何かなぁ?
また捨てるものが見つかりそうな予感がしてきた私です。
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by dankemerci | 2006-07-02 00:57 | 掃除の話

モノに執着しない私。

ガラクタ処分ネタひっぱってます、其の壱。
掃除愛だなんてカテゴリまで作っちゃったい!
これで後には引けなくなったぞぉ、多分(笑)


昔からなんですけど私ってあまりモノに執着しないタイプです。何でだろうねぇ?
以前はそれなりにあった執着も、今ではあるんだかないんだか。。。

私の場合はどよよーんとした感情を呼び起こすモノを
あっさり捨ててしまえるくらいの勇気
は持ち合わせているので、
ガラクタ捨てるのに躊躇が少ないように思います。

それでも捨てようとしても捨てられないモノって多いです。
それなのに既に毎回ゴミの日のゴミの量が以前の2・3倍になるほど
ガラクタ処分しているので恐ろしい量溜まってるんですね。

なんだかなぁ。

ちなみにカレンさん曰く、ガラクタとは何かと言いますと

・使わないもの、好きでないもの
・整理されていない、乱雑なもの
・狭いスペースに無理に押しこまれたもの
・未完成のもの、全て


だそうです。

過去3年使ってないものは今後使わないとかよく言われますよね。
過去○年の○の数字が違うだけでよく聞くフレーズだと思います。

ここいら辺のモノが一番捨てやすい気がしますよ。
私もまずは今の家に引っ越してきて9ヶ月の間、
使ってないものから片っ端に捨てましたよ。

好きでないものは一番捨てる勇気が必要かなぁ?
だって、そーゆーのってだいたい貰い物だもんね。

整理されていない、乱雑なもの?狭いスペースに無理におしこまれたもの?
我が家にもあったような気がするけど、
職場の引越しで自分の上司の荷物を見た時には
さすがに負けた!と思いましたねぇ。
すんごい「ソレ捨てませんか?」って言いそうになりましたよ。

未完成のもの。。。
壊れてるから直したら使おうと思ってるモノとかありません?
その割に直さず長期間放置してるモノ。もうソレ、捨てちゃいましょう。
私が思うに多分コレが一番やっかいですよ、見逃しやすいから。

さあさあ、該当の持ち物があったら捨てましょう。
強制はしないけど、どうしてもガラクタ処分はオススメしちゃいます。
なんか気の持ち方が変わっちゃうので良いですよぉ。
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by dankemerci | 2006-07-01 23:58 | 掃除の話