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by dankemerci
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<   2006年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

本と私5

せっかく買っても最後まで読み切らないような
もったいない本の買い方を避けるために
本の購入はよーく吟味して月1回と決めていたのですが、
読むのが習慣化してくるとあとがきまでしっかり読んじゃうし
本から得られるものはやっぱり多いので
家計に自己投資費用として予算を持たせました。

まぁ、ちょっと自己投資なのかどうなんだか
分かんない本もいっぱい買っているし、
結局は私が欲しい本ばっかり選んでいるのですが…。

私にとっては本は癒しですねぇ。
腹がたっていても本を読んでいると
自然と落ち着きますし、気がついたら忘れてます。

今私を癒しまくってくれているのは
ナルニア国ものがたりなのですが、
続きを今すぐにでも読みたいけれど
他にも読みたい本が増えてしまって困っています。

さて次は何を読もうかと思っていたら…
野口さんの新刊が出るとのこと、すでに買う気満々です。


「鏡の法則」
~人生のどんな問題も解決する魔法のルール~


野口嘉則氏著(総合法令出版)
※Amazonで発売日の5/10(水)に購入すると特典があります。
 詳細はコチラ!!


読んだ方のうち9割が涙した「鏡の法則」のお話ですが、
こちらのお話と解説が1冊の本になりました。

「鏡の法則」って何?と仰る方は無料配布のレポートがあります。
あ、読む時は一人でこっそり読んでくださいね。
私なんて「私泣かないかもよ」とこっそり会社で読んでいたら
うるうるして大変でしたのよ、おほほ。

今年の1月に出版された
「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」
すばらしいですし、今回も本も期待度120%です。

ちなみに「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」は
その名の通り”ノート”、書き込んで使います。
自分を見つめ直しながらノートに書き記すのは
私的にこっぱずかしい作業でしたが意外な発見がありました。
私は「え、私ってこんなこと思ってたのねー」と改めてぎょっとした人です。
だから人には貸せませーん、あははっ。

自分のことのはずなのにうまく書きあらわせなくてえらく難しく感じましたが、
「書く」ということは良いことですね。頭の中が整理できました。

まだこのEQノートを100%使いこなせていない気がするので
またじっくり読み返して自分と向かい合おうと思ったりした今日この頃。
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by dankemerci | 2006-04-27 12:25 | 自分向上委員会
ナルニア国物語の第2章「カスピアン王子のつのぶえ」を読んだのですが、
第1章「ライオンと魔女」の方が純粋にファンタジーらしいように感じました。
だからと言って2章がおもしろくない、と言いたいわけではありませんよ。

こういったお話に自然と教訓的なことが含まれていることはよくあると思うのですが、
2章の方がそういったものが1章より意図的に含まれていたような気がしたからです。

私にとってはこのお話は意外と児童小説とはまったく関係のなさそうなことを
思い出させてくれてなんだか意外な発見でした。


旅の途中、ペベンシー4兄妹の末っ子ルーシィが
崖の上にかつて共に戦ったアスランを見かけます。
そのことを皆に伝えるも信じてもらえず、
長兄ピーターの意見を受けて一同谷へ向けて下ることになります。

この後、正直で本質を見る目に優れたルーシィは
夜営に際しても眠れず、導かれるようにアスランのもとに辿り着きます。
そして皆を起こして共に来るよう伝えよと言いつかるのですが、
アスランは皆にすぐにはアスランの姿は見えないだろうと言うのです。

自分の言うことを信じてもらえないだろうと諮詢しつつも、
眠る皆をなんとか起こしてアスランに言われたことを伝え、
誰もついて来なくとも私は行かねば、と言い張るルーシィに
結局残りの兄妹と連れの小人はついて行きます。

やがて皆の目にもアスランの影が、気配が、そしてその姿が見えるようになり、
一同は進むべき道を誤ったことを知ります。


人は見えぬものはなかなか信じません。
ルーシィの正直さをよく知っていたはずの兄妹も
己の目に見えぬものは信じていなかったり、
見えていても信じたくない気持ちから否定したりしたのです。
エドモンドのように賢明で彼女を信じる者もいましたが…。

真実も数多くの意見に負けることが多々あります。
でもその結果はこのお話にあった通りになるでしょう。


ルーシィがアスランに会わないうちにアスランが大きくなった気がすると言うと、
彼はルーシィが大きくなったから大きく見えるのだと言います。
ルーシィが成長すればするほどにアスランが大きく見えると彼は言うのです。


ナルニア国におけるアスランは
偉大なるナルニアの創始者であり、
名前の通り東からやってくる「夜明け」であり、
自我ある者の真の「目覚め」であり、
あるべき本質をうつす鏡なのかなと、ふと思いました。
目指すべきものとも言えるでしょうか。

それはもしかするとルイスにとっての天国のような世界。
あ、天国って言ってもあの世じゃないですよ。
多分、目標とか夢とか憧れとかそういった分類のものです。

最初にお話やあとがきを読んでこのように感じましたが、
改めてゆっくり読んだら違う発見もありそうです。
などと、まだ1回しか読んでおらず明確に内容を憶えていないので
言い訳を付け加えておきます(苦笑)。
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by dankemerci | 2006-04-26 12:28 | 自分向上委員会

素直ってスバラシイ。

ここ最近、斎藤一人さんの本を2冊続けて読みました。
先日こちらでお話のネタにさせていただいた
「宇宙を味方にする法則」には
斉藤一人さんのお話がほんの数行だけありまして、
それでちょっと気になっていたのが
もーっと気になってしまったからなんですねぇ。

ツイてる!と言い続けて日本一のお金持ちになったと
言われている一人さんの本ですが、これがまたおもろい。
ますますおもしろがって暮らしたくなるわー。

やさしく分かりやすい言葉で書いてありますし、
読みやすくって親しみやすさもあってか
サクサク読み終わっちゃいました。

読んでまず思ったのは
そのバランス感覚のすばらしさなんですが、
何ゆえにそう思うか、私説明ができないんですよね。
うーん、だから小林正観氏風(?)に言うと
「理由はよく分かんないけどスゴイのよ」ってことです。


でもそんな私の話はどうでもいいんです。
おお、そうか!と思ったら実際にやってみたらいいんです。
納得できないなら、やらなきゃいいだけの話です。

一人さんのお話を読んで
先人の知恵みたいなものには、
素直に受け入れる心が一番必要なんだと思いました。

「ツイてると言えばツイてくる」ということを
何でも前向きにとらえればいいってことなのね、とか
前向きの言葉だけ使いなさいとか自己啓発本によくあるよね、とか
いちいちその理屈や根拠や通説みたいなのを探し出さなくても、
「へぇ、そうなんだ、じゃあやってみます。」と
すぐ実行できる素直さが一番必要みたいです。

私自身、これってこういうことなのかな?と
他の言葉で説明しようとしてしまいます。

得た情報を自分自身の言葉に置きかえてみることは、
情報(知識)を自分自身のもの(知恵)にするための一段階として
自分の頭を通して考えてみるという意味ならば
それはそれで大事だと思うのですが、
そこで理屈や根拠を追求し過ぎて
実践してみることができないでいるなら、
あっさり素直に「よく分かんないけど、そうなんだ」と
受け入れちゃう方がカタイんですよね。
実際にやってみたら自分で確かめられるんだし。


でもそんな私の話はどうでもいいんです。
おお、そうか!と思ったら実際にやってみたらいいんです。
素直な方が何かと得だぜっていうだけの話です。
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by dankemerci | 2006-04-21 08:54 | 自分向上委員会

本と私4

最近思いついたら即、本を買いたくなります。
去年は忙しくて本を読む余裕もなかったのですが、
少し落ち着いてきたせいか本を読みたくてたまりません。

今読みたくて仕方が無いのは「ナルニア国物語」
第1章の「ライオンと魔女」は読んだのですが、ほんとおもしろいですね。
やっぱり児童文学だーい好きっ♪

残念ながら大人になってしまったのでなかなか感情移入ができないのですが、
その分客観的に読めるようになったので単純に楽しく読めますね。

ということでじわじわと「ナルニア国物語」全7作を制覇する予定です。

私が購入した本は岩波少年文庫のものですが、
調べてみると岩波少年文庫には
結構もう1度読みたいお話がたくさんあって困ります。

アラビアン・ナイトを読み返したいなぁ。
コナン・ドイルや宮沢賢治、新美南吉も。。。
と思い出しながら、なんだか私が読んでいた本の傾向が分かるなぁ…。

アラビアンナイトは中学生になってから読みましたが、
上下巻の2冊なので知っている話が多いだろうと思っていたら知らない話ばかりでした。
そりゃそうだ!元は千一夜物語、
千と一話あるんだから知らん話の方が多いに決まってるんですよねぇ。
しかもよーく思い返せば、知っているのは
シンドバッドの冒険とアリババと40の盗賊とアラジンと魔法のランプだけじゃん!

シャーロック・ホームズ、好きでしたねー。
ワトソンくんとのコンビがやっぱり良かったです。
そう言えば江戸川乱歩とかも読んでました。
明智小五郎センセイが好きだったので、
彼に親しい小林少年をうらやましく思ったものです。

宮沢賢治は「風の又三郎」や「注文の多い料理店」
小学校の教科書によく載っているようなお話が好きでした。
何故なら授業中に授業とまったく関係ないページを読むのが好きだったから。

だから新美南吉の「ごんぎつね」なんて、
すごい懐かしいしまた読みたい。
小学生の頃、教科書にあったこのお話を読んで
鉄砲の弾が当たらなかったらよかったのに!と何度思ったことか。
もう、読んだら絶対切なくなるのにまた読みたい。


色々考えていると思い浮かぶのは読み返したい本ばかり。
本を買うのもいいけど、本を探し出して読み返してみよっかな。

でも来月はハリーポッターの新刊も出るし、
しばらくは読んでいないお話にばかり興味をそそられそうです。
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by dankemerci | 2006-04-20 12:55 | 自分向上委員会
小林正観氏の著書を読んで以来、食べ物や飲み物に
「コレ食べる(飲む)とキレイで頭も性格も良くなるのよねぇ」
などと言い聞かせながら飲食している私です。

わはは、だってホントになったらおもしろいじゃん。
もしこれで「最近・・・だよねぇ」と褒められたら
私は間違いなくほくそ笑む(あほだ)。

この「宇宙を味方にする法則」って
ぷぷっと笑ったり「えー、まじで?」とブツブツ言いながら読んでいました。
傍から見たら本当に私はあやしい人です。

多分これを読むとあらゆる宇宙の法則について
「どうしてそうなるの????」
「根拠や意味はあるの????」
などと問いかけたくなる人もいるかもしれません。

私も理屈で理解しようとする人間なので
ちょっとどうなんだろと思っちゃうけど、
こういう時、人は”どちてぼうや”になると損するらしい。


※どちてぼうや
アニメの一休さんにでてくるキャラクターで
何にでも「どうして?」と聞いてきてくる
多分純粋に知的好奇心旺盛なのであろうおぼっちゃんのこと。



どうしてそうなるのか根拠を知りたがったり
やったら必ずそうなるのか確証を欲しがるのは
そんなワケないだろ、と否定する気持ちが
あるからではないだろうか。

そんなにやりたくなければやらなければいいし、
根拠や確証がどうあれ自分で確かめればいい。



つまりはそのくらいはいちいち人に聞かずに
自分でやって確かめれば?ということか。

それに理由はよく分かんないけどやってみて結果が出たらおもろい。
結果が出れば根拠は必要無くはないか?

食べ物に「私は何食べてもヤセる」と言い聞かせて食べて
ダイエットできたらそれに根拠は不要だと思う。

お手洗いを毎日掃除してお金と仕事に困らなくなれば
理屈はどうあれ楽しいに決まっている。

そもそも結果が出なくてもやって損したと思うようなことは
無いのではないかしらん。。。などと思った次第であります。

私の実践主義を景気良く強化してくれた1冊。
字も大きくて読みやすいのもええ感じです。
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by dankemerci | 2006-04-11 12:58 | 自分向上委員会

お気楽のん気って素敵

とうとう買いました。
小林正観氏の著書「宇宙を味方にする法則」

今読んでます!
でも早く読みたくて何だか色んなところから読んでしまいます。

終わりのほうをイキナリ読んだり、
唐突に開いたページから読んだり、
読書の仕方に決まりは無いとは言え、
さすがにこの読み方だとどこが読んでないのか
ちょっとすぐ分かんないねぇ、あははっ。

でも読んでるとなんか笑っちゃうんですよ。
ご本人が宗教者では無いんです、と
何度もおっしゃるのが分かるほど
まるで宗教みたいなお話なんですけど、
まるで宗教じゃないよ、こりゃ。

いやいや、おもしろい、ありがたい。
こんなに気楽でいいのかしらんと思うし、
でも思うように気楽でいられなかったりするから
こうした書籍を時々でも読むようにすればいいのね!
なんて思ったりもします。

まっ、言うなれば穴が開いたバケツなら
水を入れ続ければ良いってことでしょうか?
(これが家計なら穴は塞いだ方が良いと思います)

この「宇宙を味方にする法則」によりますと
「私は食べれば食べるほどやせちゃうのよね」と
決めちゃうとダイエットできちゃうそうです。
「これ食べたら太るかも…」と言いながら
人は本当にこれ食べたら太ると
自分に暗示をかけてしまっているワケです。
その後は想像できますよねぇ?「やっぱり太った!」ってか?

ちょっと思い当たるところがあります。
私はなかなか痩せないけどそんなに太らないと思っているフシがあります。
実際にダイエットに成功した試しはないけどあんまり太りません。

ついでに言うと私が勝手に信じていることが他にもありまして、
・私はインフルエンザにかからない
・私は花粉症にはならない

というのがあります。

おそらく私は今後こんなこと言ってるとなっちゃうかもぉなどと思わない限り
インフルエンザにかからないし、花粉症にもならないと思います。

根拠は何か?そんなもん無いです。
しいて言うなら”私の自信”です。


ああ、お気楽のん気っていいね、素敵だわ。
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by dankemerci | 2006-04-03 08:54 | 自分向上委員会