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by dankemerci
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<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

先日から読んでいる、

「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」
カレン・キングストン氏著(小学館文庫)


なのですが、効果絶大であります!!
だからめっちゃ宣伝しちゃいますわ。
(ついでに、ちとAmazonにも貢献?)

いやぁ、今後もっと大きな成果が得られそうで
ちょっとどきどきしています。

私的に大きな成果とは「掃除の習慣」。
もしかすると、私に掃除の習慣が根付くかも!
習慣が身につくような予感がしてきましたよ。

家計簿の習慣が身についた時の予感に近いものを
感じたのできっと習慣になりそうだと思ってます。

ああ、掃除嫌いでモノを出したら出しっぱなしの私が
「ぱなし(実家では出しっぱなしをこう呼ぶ)」を
とうとう卒業できそうな雰囲気!
ちょっと、いや、かなりうれしい。

まだ掃除の習慣が身についていないけど、
躊躇無くゴミを捨てる習慣はついてきたような、
そんな気がしております。

ガラクタ処分の効果として確実に言えるのは
目に留まるモノが少ない方がなんだか気持ちいいってことと、
そして嫌いな掃除に抵抗感が無くなるってことかなぁ。

「夢をかなえるそうじ力」 舛田光洋氏著の後に
続けてこの本を読んでよかったなぁ。

そもそも「~そうじ力」の方に参考文献として
「ガラクタ~」が挙げられていたので、
この順に読んで正解でした。

しばらくはこのブログ、
掃除・ガラクタネタで引っ張りまっす!

だって知識や情報を身につけるには
すぐ人に教えたり、自分で実践するのが1番手っ取り早いんだもーん♪

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by dankemerci | 2006-06-29 08:52 | 自分向上委員会
日本は予選敗退し、決勝トーナメント戦に突入したW杯も
ほぼ8強が出揃いつつあります。
W杯がある限り私の寝不足は続くのだと思いました。
やっぱり気になるんですよね、サッカー。

だってぇ、レベルが高いからおもしろいんだもん!
私以外のサッカー素人さんも同意見の人が沢山いると思う。


でもこのままだとW杯以降も眠い気がする私です。


それはさっ、自分に今、停滞感を感じて焦ってるからさっ!
知識が足りない、知らないことが多過ぎると思っちゃうのさ。

いつもなら、知らないことが滅茶苦茶多くて、
まだ自分が吸収できることが山ほどあるから世の中おもろいと思うのに、
今はどうもやる気が出ないんだよなぁ。

全部中途半端だなぁと思って、それが気になって寝れないからさ。
未完の状態のものが多過ぎて、ソレ夜に思い出して寝れないのさ。

なんだろ、今の私に特に足りないのは創造力って感じ。
創造力って、才能と言うより、普段どれだけアンテナ張って
考えをめぐらせているかってのが基盤になるから、
緩くでも間断なく続くモチベーションが必要だと思う。

それがどうにも今の私には引き出せない。
モチベーションをコントロールできてないんだよね。
そういうのってぐだぐだ考えても仕方ないんだけど。

うーん、うーん、自分で言ってて分かんなくなってきた(汗)

とにかく布団に寝っ転がってるのに、脳みそが無駄に動いちゃって
どうも寝不足になっちゃうんだよなぁ。


でもねぇ、W杯があると眠気も増幅するんだよぉ。
昨日のイタリアVSオーストラリア戦、
楽しみにしていたのに猛烈な眠気に負けました。
連日の睡眠不足に惜敗しました、オーストラリア並みに!

いや、むしろ日本VSブラジル戦みたいだった。
最初がんばってたけど前半が終わる頃にはうたた寝してた。
諦めて布団に寝転んだら、さすがに寝れた!すぐ寝れた(笑)

やっとリアルタイムで観たアッズーリの戦いはほんの数10分。
彼らの”カテナチオ(イタリアの堅い守備を表現する言葉)”にからめた
私的におもろい記事を発見。

日本サッカーの生き残る道は「カテナチオ」超えだ

私、こういう日本の個性、好きかも!

古来の国民性がモロ出てて、いいなぁ。
私は強いサッカーよりおもしろいサッカーが好きで、
密かにスイスメキシコのサッカーを
うらやましく思っていたから余計にそう思っちゃうのです。
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by dankemerci | 2006-06-27 08:56 | ワタクシゴト

2010年に何思う。

2006年ワールドカップドイツ大会。
オーストラリアに負け、クロアチアと分け、
ブラジルに完膚なきまでにやられた日本でしたが、
キッツイ薬になったでしょうか?

まるで期待していなかったのですが、
ここまで酷いとさすがに
あるんだかないんだか分からない愛国心が痛むかな?

・・・うーん、さほどもないか。
だってすがすがしいまでに完敗ですから。

今回の日本のW杯は終わってしまったので
次の4年について考えちゃうんだけど、
私的におもしろい記事があったんだよなぁ。

ジーコ・ジャパン評決のとき
第4回 戦いの地で聞いた「2010年への忠告」


なんだかフランス代表が低迷しているのが分かる気がしました。
ジダンが代表に復帰したのもきっとそうなんだね。
後継者がいない、フランスのサッカーを受け継ぐ人が。

昨日イタリア戦を観ながら不思議に思ったんですけど、
イタリアって攻撃的なサッカーをしそうなイメージがあるのに
守備的なサッカーが伝統なんですってね。
今の代表は攻撃的なサッカーをするそうですが、
根底にあるのは守備的なサッカーなんだそうです。

サッカーにはFWとかMFとかDFとかポジションがあるけど、
なんかイタリアには”トッティ”ってポジションがあるみたい。
要は替えがきかないポジションがあるイメージです。

イングランドには”ベッカム”ってポジションがあって、
チェコには”ネドヴェド”ってポジションがある。
ブラジルは、問題外、いやぁちょっと規格外。
強烈な個性のあるすんごい選手がいるんですよね。
そいで、国のサッカーに個性があって、
そういう選手がそれを体現できちゃうとやっぱり強いみたい。


日本のサッカーにはアクが無い印象は確かにあるし、
日本には今は”ナカタ”ってポジションがあるけど、
彼が体現すべき日本のサッカーの個性がないのかなぁ。
ハードがあるけどソフトがないって言うのかな?
表現者はいるけど表現するものが無い、そんな感じ。

でもなんか寂しいねぇ、個性が薄いって。
そう言えば野球には日本の色ってあるような気がする。
アメリカの野球と日本の野球が違うみたいな、
そんなのが日本のサッカーにでてくると
もっと日本のサッカーはおもしろくなるのかな?
そりゃまぁ、「強さ」ってのとは別の話かもしれないけどさっ。

それはさておき、気になるのは次の監督。
私もちょっと、このデ・シャン氏が気になり始めましたよ。
元フランス代表主将だった方みたいですねぇ。
私的に食指が動いたのはフランス人記者マシュノー氏曰くデ・シャン氏が、

「富豪であるデ・シャンには、もう“お金”は必要ない。
とてもクリーンな人物だ。それに、彼はトルシエとは正反対で沈着冷静。
正義感にあふれた性格だよ。」


という点でして、この方が俄然気になってきた私です。
なんか人間的に素晴しい人な気がしてきましたよー。
この予感が当たっていたら是非次期日本代表の監督になって欲しいな。


あ、別にトルシエ氏が問題あったって意味じゃないよー。
多分この記者さんもタイプが違うって言いたいだけなんだろうから。
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by dankemerci | 2006-06-23 12:51 | ワタクシゴト
先週土曜の晩、寝付けないので部屋を片付けていました。
夜中にごそごそと、ハタから見るとほんとアヤシイ。。。

放っておいても誰かがやってくれるわけではないので、
資源ごみに出せるようにダンボールを紐で縛ってまとめたり、
細々としたあっても使わないもの・使えないものを捨てたり、と
今回は先日読んだ本のおかげで割と思い切り良く捨てていきました。

きっと捨てれば気持ちもすっきりするだろうとばかりに。

確かにすっきりしました。
最近2日に1回ペースでどこかを掃除しているのに
ほこりがすごくてため息が出そうになるけど、
やっぱり自分が置いてあるモノを動かしてまで
掃除する性質ではないのだと実感しました。

さらに、私って容赦無いよなぁ…と改めて思ってしまいました。
何が容赦ないかって、私は気まぐれで感情的な割にシビアなんですよね。
スイッチ切るように割り切ると決めると完全に割り切れる。

そのシビアさの最たるものが人間関係。
性格の合わない友人関係や男女関係のようなものは
ハッキリ言いたいことを言えず我慢する性質なので
不必要に相手の言動全てに対して悩んだりします。
鬱積のせいで逆ギレしてしまい、相手も理不尽に感じてるだろうと思うこともしばしば。

そのくせ自分の限界(最短1年、最長5年以上)を超えたら
プチッと電源切っちゃうんですよね。
もう付き合いどころか、感情も切断しちゃう。

自分で機械みたいによくできてるわ、と思うこともあるほど
容赦無く感情を捨ててることがあるなと実感。

見ると気分が鬱々としてくる過去の手紙やプリクラを
ためらいもなく捨てながらそんなことを考えていました。


でもそうやって不愉快な過去は捨てたのに、
うっかり「過去に対する嫌悪感」を拾ってしまったよ。
(要するに「何でこんなもん後生大事に取ってんだよ!
こーゆーのは捨てとくか隠しとけよ、バカヤロー!」的なこと)

というワケで理不尽で静かな怒りを捨てるべく
黙々と掃除や整理整頓に励んでいますがしばらくは怒りの払拭は無理っぽい。
(要するに暴れたい気分だが、それはいかがなものかと思うので
しばらくは掃除で昇華させたいけどちょっと無理っぽいってこと)

ま、掃除する動機があって良いと思うとしましょ。
今日はキッチンと風呂場とお手洗いを掃除しよっと。
やっぱりぴっかぴかなのは気持ち良いもんね。
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by dankemerci | 2006-06-20 12:10 | ワタクシゴト
私は昔から本が好きで、内容は偏っているけれど、
子供の頃から数えればそれなりに数を読んでいるかもしれません。

小さい頃から本を読むのが苦にならなかったし、
受験前だろうと何だろうと気にせず、
いや、むしろこだわって本を読んでいたんですよね。
(読まなくなるとまったく本を読まないんですが)

で、ある程度まで数をこなしていくと、
読むペースも速くなるし内容をつかむのも楽になってくるのかな?と
ちょっとそんなことを思っています。

ま、当たり前のことなのかもしれませんけどね。
数をこなせば、話の諭旨をつかむのが楽になってくる。
写真を撮るように頭に内容が入ってくるような、そんな気がします。
それが気のせいだとしても、読解力は身につきますよね。

学生時代を振り返ると物語や小説はやたらと読んでいましたが、
自分が国語の勉強をしたような記憶がありません。
漢字テストはすんごい苦手だった気がするけど(今も漢字知らず)、
読解力を求めるモノに苦労した記憶があまりない気が…。

ただ、評論文に関する読解力が皆無だったようで、
高校時代、模試でもそれはそれは酷い結果でした。
さすがにヤバイと思ったので新聞の社説を半年読みました。
ローカル新聞の社説だったので天声人語などと比較すると、
なじみ深く読み易かったので続けられたのでしょうね。

何故唐突に社説を読み始めたのか?
それは中学生の時の長期休暇の宿題に
社説を読んで諭旨を書け、という宿題がありました。
これって私にとって難しくてとっても嫌だったけれど、
的を得た宿題だったと感じていて、それにヒントを得たのですが、
諭旨を書くのは苦手だったので読むだけにしました。

結果はやって正解、偏差値がマトモになってびっくりしましたよ。
ホントは大岡信さんの評論とかを読めば良かったんですけどね。
評論って苦手だったけど、大岡さんの文章は好きでしたし。
どうも好きだったから評論をお書きになっている
イメージがなかったみたいです。
私は一体学校で何を習ったんだか(笑)

教科書にあった、桜を使った染料のお話が印象に残っています。
桜は木全体であのピンク色を作っているってお話だったような…。
桜色の綺麗な染物があって、それは桜の花びらに由来する色ではなく、
桜が咲く前の桜の木の皮から染めているとかいう話で。。。
あれ?そんな感じの話だったと思ったけど…。違ったかな?
そのお話をまた読んでみたいなと思っています。

それはさておき、本に慣れ親しむと
心が豊かになるだけではなくて、
お話の肝を捉えるのが上手になるのかなぁと思います。
目から入ってくる話(文章)に関しては、ですけど。
何にしろ得るものは多くて読んで損は無し、もっと読むぜぃ!!
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by dankemerci | 2006-06-19 12:55 | 自分向上委員会

そうじ力とスイスの治安


「夢をかなえるそうじ力」 舛田光洋氏著

この本を読んで、1番印象深かったのは
リポーターの東海林のり子さんが
事件をリポートする時にどこで事件があったか
聞いていなくても分かる、というお話でした。

なぜ分かるのか?
それはとにかくベランダが汚いから、だそうです。

それでちょっと思い出したことがありまして…。

スイスって、日本並みに治安が良いところです。
地域によっては日本より治安が良いのではないでしょうか?
昔と比べればとても良い、とは言えなくなってきたとは
聞いていますが、他のヨーロッパ諸国より断然良いはずです。

そしてスイスは掃除にこだわっているお国柄と聞きます。
ちょうど、昨年の今頃に旅行してきましたが、
ガイドさんがスイスでは掃除にはうるさくて、
もしスイス男性と結婚したら鍛えられますよ、
といったことを仰っていました。

スイスへの新婚旅行だったですが、ねぇ。
ちと身につまされましたね。

ちなみに家庭でみっちり教育されるせいか、
学校では掃除の時間というものが無いそうですよ。

それはさておき、
だからスイスは治安が良いのかな?と思いました。
私の記憶ではスイスで1番汚いと感じたのはジュネーブです。
1番汚いという表現には語弊がありますね、
スイス国内で他に比べてゴミが気になった、という程度です。
日本の都市と比較するとはるかにキレイなんじゃないでしょうか?

夜遅くまで営業している店があると、
そのお店の周りがどうしてもタバコの吸殻などで汚れるので
そういったイメージがありますが、
朝になるときちんと掃除されているのに気がつきます。
一時的に汚れるだけで、基本的には美しく保たれています。

部屋の汚れは自分の心の乱れとのこと。
つまり、地域の汚れは地域の心の乱れ。
となると、国の汚れは国民の心の乱れ?
うーん、その真偽はさておき、せめて自分の身の回りから気をつけよっと。
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by dankemerci | 2006-06-16 08:19 | 自分向上委員会
どっちかってぇと掃除嫌いなんです、私。
でも絶対毎日掃除した方が良い、と思ってます。
嫌いなのでモチベーションが保ちにくいんですよね。
でも絶対毎日掃除した方が良い、と思ってるんですよぉ。

…くどいな、私。

まぁ、と・も・か・く、だから
定期的に、なんとか掃除する習慣をつけねば…
と色々アツく語ってみたりしているんです。
戒めってヤツでしょうかね。

ザル頭だからこそザルに水を満たすために、
上から水を流すんじゃなくて
ずっと水につけておくんですよ、アナタ(誰に言ってるんだ)。

(↑野口嘉則氏のブログ参照)

えぇー、今回の戒め材料は

「夢をかなえるそうじ力」 舛田光洋氏著

であります。

気になっていたけど買わないでいたら、
知人が持ってたので貸して貰っちゃいました。
おお、ツイてる!
しかもさらっと読めて、納得の内容です。
思わず必要事項はノートにメモっちゃいました。

小林正観さんも仰ってましたが、
お手洗いの掃除をするとお金の問題が解決する
というお話がありました。

とりあえず、ありがたいことに
今のところ我が家ではお金の問題は無いのですが、
それでも気がついたら掃除をするようにしています。
結構汚れてるんですよね、お手洗いって。
それに頻繁に掃除していると、
ほんの少しの水垢も気になって気になって困りますワ。

それで最近ちょっと思ったことが!
お部屋は明るくしておかないとダメですね。
明るいところは汚れに気がつくので
少しは「やっぱり掃除しないと!」という気になります。
暗いと気にならないから先延ばし。。。
電気って必要以上にケチらないほうが良さそうです。


私って掃除嫌いだけど、
やりだすと楽しくなってくるタチです。
最初のとっかかりさえなんとかなれば
掃除が好きになれそうなんですよねぇ。

*参考*
前回の戒め材料
 ・掃除熱再び
前々回の戒め材料:
 ・風水と掃除の関係
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by dankemerci | 2006-06-15 23:54 | ワタクシゴト