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by dankemerci
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<   2006年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

不要品が気力を奪う時。

もうちょっと引っ張ろうかな、ガラクタ処分ネタ第5弾。

先日実家へ行ったのですが、ちょっと時間があったので、
ついでに私の部屋に残っている不要品を整理することにしました。

思っていたよりモノが多く、
独身時代の無駄遣いの多さに呆然としました。


結婚と同時に家を出てから1年と半年以上過ぎましたが、
思っていたより…と感じるほどに不要品ばかりだったんです。
1年以上使ってないものなんてこの先使う可能性は1%も無いですよね。
(置きっ放しになってた喪服もあったのでコレは別かも)

とりあえず、見てコレは捨てよう!と思えるものは
片っ端からゴミ袋へ入れていくと、
ゴミ袋があっという間に1つ一杯になり、
もう1つは半分、というところまで溜まりました。

書籍も今後読まないと分かっているものは
捨てられるように縛りましたが、まだあります。
さらに数は多くないけれど、CDやビデオも
意外とあったけどどうしよう?と思ってしまいました。

ここまでやって、ちょっと気力の減退を感じました。
いくら自分が通常使わない部屋でも
結構ヤル気になって片付けようとしていたのに、
なんだかうんざりしてきて片付けるのやめよっかな…なーんて
思い始めちゃったんですよね。

今の住まいよりはるかに快適な状況(冷房つけてた)で
誰にも邪魔されず片付けてるのに、何故?って感じ。
でもこれでやめたら絶対ずーーーーっと片付かないから
これから少しずつ片付けていこうと、
時間も足りなくなってきたので次回に持ち越しにしました。

換気だって今の住まいより実家の方ができてるし、
モノは多いけど掃除してないワケじゃなかったのに。。。
(換気は毎日父さんが、掃除も母さんがしてくれてた)

なまじ今の住まいでガラクタ処分をしたせいか、
たとえある程度整理して掃除してあっても
やっぱり物の多さには圧迫感を感じます。

比較の対象があるとそこに在る空気の差がよく分かりますね。
居心地の良さには物の量が適度であることによる圧迫感の無さも
必要不可欠なんだ
な、と肌で感じた一件でありました。

実家もせめて私が自由に処分できるもの(自分のもの)くらい
絶対片付けきってしまおうと密かに誓った次第です。

あ、自分が居た形跡を完全に失くしたくはないので、
アルバムや卒業証書とか、その程度にしたいです。
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by dankemerci | 2006-07-27 18:37 | 掃除の話

日野原先生の言う通り!

先日日経新聞にうつぶせ寝の効用が載っていたのですが、
うつぶぜ寝って良いんですね。びっくり。

乳幼児には突然死を招く恐れもあるため、
うつぶせ寝はご法度になっていますし、
腰には良くないと聞いていたからです。

ウチの旦那さんも仰向けに寝るより
いびきが出にくいと言っていましたが。。。(実際そんな気もする)

効果は、
・いびきが収まる(うつぶせに寝ることで舌が喉に落ち込まなくなる)
・せきやたんが収まる(たんが溜まりにくくなる)
・よく眠れるようになる(無呼吸症候群の予防にもなる)
・背筋が伸びる
・認知症の予防にも期待されている


とまぁ、色々あります。
何より「おぉ!」と思ったのはこのお話が
聖路加国際病院の日野原理事長のご経験をからめた話だったから。
90歳もとっくに超えているのにまるでそんな風に見えない
日野原先生のお話には私とっても食いつきイイですよー(笑)。

うーん、でも、著書「生き方上手」
読みたいと思いつつ読まずに今に至っています(アレ)。
お顔の写真などを拝見するとついにこにこしちゃうんですけどね!

聖路加病院は地下鉄サリン事件において、
多くの患者さんの救護にあたったことで有名ですが、
その様子がNHKの番組でドキュメンタリーになっていました。
私は夜中にやっていた再放送を見たのですが、
それでますます日野原先生を尊敬してしまったんですよね。

聖路加病院では廊下ですら
酸素吸入ができるような設備があるそうで、
あの事件の時のような野戦病院さながらの状態でも、
通常の病院なら設備不足になりそうなところを
対応できるような設計になっています。

その設計は日野原先生が自ら行ったもので、
そこに至った原動力はご自身の過去の経験にあります。

あの事件が起こった時、この病院とスタッフがいなければ
どうなっていたでしょうか?想像すると恐ろしいです。
(他にも不可欠の存在であった方々は多いですが)

さて、そんな日野原先生の仰ることですから、
私はさっそくうつぶせ寝礼賛であります。
でもまだ横向きで半うつぶせ寝状態。。。

私のようなイキナリうつぶせ寝はできないタイプの方は
抱き枕などを使って寝床と体の隙間を上手に埋めてみてください。
あ、息苦しくないよう顔は横向きにして寝てくださいね。

記事にもありましたがもちろん乳幼児のうつぶせ寝はダメですよ。
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by dankemerci | 2006-07-26 12:55 | ワタクシゴト
アハハ、性懲りも無くガラクタ処分話第4弾。
くだんの本のを読んで一番身に染みたことがあります。それは・・・

自分の持ち物は本当に好きなものだけにするってこと。
そして経済的にそれが無理なら今あるものを大切にすること。


何故一番身に染みたのかって?
これってお金の使い方に大きく影響するからです。
もともとその傾向があったんですけど、
おかげさまで強化されちゃいましたねぇ。

モノを選ぶ時に本当にソレが好きかどうかを
ものすごく気にしてお金を使うようになりますよ。
これって高いとか安いとか、値段の問題ではないんです。
とにかく本当にそれが気に入らないと買わない、いや、買えない。
むしろ何故か買う気になれない。

あ、でも消耗品にはあまりこだわりが無いや(笑)
ホントは冷蔵庫の中が1番無法地帯になりやすい気がする(失笑)
定期的に整理しないと、賞味期限切れのものがぽろぽろ出てくるかも…
(してますよ、だから実際にぽろぽろと…)

ガラクタの定義に好きでないものってあったけど、
確かに本気で気に入らないモノは大抵使わないものになってる。
服なんか特にそうじゃないですか?

着れなくなるまで大切に着たい服ってありますか?
靴とかもメンテナンスしながら長く履いてますか?
クローゼットはいっぱいなのに「着る服がない!」なんて
言ってるってパターンが結構多くないですか?

好きじゃなかったら意外と大切にしないんですよね、何でも。
使わないけどもったいないからと仕舞い込んでいるようでは
ソレを大切にしてると言えないのでは?

でもここらでいっちょ、
まだ使えるのに…と思うけどしまい込んで使ってないもの、
次いつ使うかまったくの未定でこのずっと先使いそうにないもの、
いつか使うからとわざわざ取っておいているもの、
そういったモノは捨てちゃいませんか?

捨てるのが忍びないなら誰かにあげるとか売っちゃうとか。
罪悪感を感じるならなおさら捨てたほうがイイと思いますが。。。

一度くらいモノは試しで、自分の身の回りを
モノが少な過ぎるんじゃないかと思うくらいスッキリさせて、
できるだけ厳選した本当に好きなものだけに囲まれて生活してみたら、
お金の使い方をガラリと変えられるかもしれませんよ。

ちょっとの勇気で得られるものが多いガラクタ処分、
私はどうしてもオススメしてしまいます。
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by dankemerci | 2006-07-25 12:59 | 掃除の話

今更日経新聞礼賛

とあるレポートを拝見して以来、
日経新聞を取ろうかどうか検討し始めました(苦笑)

会社は今の部所じゃ新聞自体を取ってないし、
ちょっと自分がやりたい読み方で読めないので、
自分の家で取らないと読めないのよねぇ。

日経新聞って難しいってイメージから開くこともなく、
1番最後の面にある私の履歴書ってコラムを読むのがせいぜいだったんだけど、
蓋を開けてみればみたらこれが面白いではないですかい!
情報が多方面だから全部は読めないけど、読みたい記事は必ずあるし。
特に日曜日の新聞、私的に最高ッス!

ゴメンよ、ホント食わず嫌いだったわ!
(んー、レポートと同じようなこと言ってるわ)


たまたま会社に転がってた数日前の日経新聞に
とある企業がMBO成立したって記事がありました。
今後の方向性のくだりを読みながら妙に納得してしまいました。

最近店舗のイメージを変えつつあるって話をちらりと聞いてたんですよね。
その背景の要因のひとつが見えてきました。


私、こーゆー情報利用をしたかったんですよね。
単発の情報をそれぞれ頭の中でつなげて理解するってイメージ。
日経新聞をバリューにするノウハウが紹介された、
このレポートを拝見して、目からうろこが落ちましたよ。

ノウハウはともかく、あったりまえだけど続けないと意味無いよね。
よーく考えてみればある程度時系列で追っていかないと
私が思い描くような情報利用はできないわ。

正直自分がアホだと思いました。
大量の情報の中から上手に有益情報を選ぶのは
確かにコツが必要でしょうが、
どうも情報がブツ切り状態で頭の中でつながってこないと感じるのは、
その情報を単独でしか見てないからではないかい?
そいでもってその状態を放置してきたからではないのかしらん。
そりゃ単独で生かせる記事もあるけどさ。

むむむ、私って色んな意味で応用が利かないねぇって、また実感。
こないだ自覚したばかりなのにぃ(涙)。

まぁいいのだよ、そんなことは。
何にしろ私はとってもスバラシイ手法を知ったのだ。
利用しないテはないじゃないか!

ちなみにこんな情報利用のやり方をしたいんです(今やってますけど)↓
慣れてきたらこのブログにもソースが日経新聞のネタが出てくるかも…。

「毎日7分で『日経』がバリューになる」


MBO:マネジメント・バイ・アウト(management buy-out)の略
現経営陣が所属している企業や部門を買収する、M&Aの手法の一つ。

上記の企業はどうも主力事業がイマイチなので
MBOにより上場廃止して仕切り直しをする模様(多分)。
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by dankemerci | 2006-07-24 07:53 | ワタクシゴト

徒然なるままに本と私。

読み終わった本や読みたい本のリストを作っていたら、
やっぱりもんのすごい偏ってました

ざっくり分類すると自己啓発とかの現実的な本か
児童文学的な本しか無いでやんの!
最近ちょびっと会計関連の本を読み出したくらいで
後は毎度のことながら、現実路線か現実逃避路線かどっちか。

そーよねぇ、好き嫌いあるしなぁ。
どっちかってーとエッセイとかドキュメンタリー的なものに
食指が動くよなぁ、私。

旬の小説を読んだのって吉本ばなな氏ぐらいだわ。
「キッチン」とか「悲しい予感」とか突拍子もない境遇と現実が
イイ感じに同居してる話が好きだったねぇ。
森瑤子氏も宇野千代さんも狐里庵センセ(遠藤周作氏)も
好んで読んだのは大半がエッセイだったしなぁ。

そー言えば自己啓発っちゅーか、自立しなくっちゃと思ったのが、
大学ん時に読んだ「夜のチョコレート」っていう
森瑤子氏のエッセイだった。

いわゆるオトナのオンナになれって
イメージのエッセイだったと思うんだけど、
どうも私にそのテの素質が無いので、
とりあえず自立って方向に走ったらしい(かっこ悪っ)。

当時学校の先生にも言われたっけ、
マチュア(mature:(形)成熟した様)になれって。
やっと分かってきたわー、やっと今実感してる。
だから当時あれだけ自己啓発本読んでもダメだったんだろな。

結局真の自立にはまだまだおぼつかないのよね。
自立って1人で生活できるってことじゃなくて、
精神的に1人で立つってことだもんねぇ。

私もだけど、人は良いことは自分に起因して、
悪いことは環境や周囲に起因すると思いたがる。

どっちかっつーとそりゃ逆だってことが分かってきたら
自立の道はおのずと開けそうだとゆー気がしておりますのよ。

なんとなく。なんとなくね。
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by dankemerci | 2006-07-21 12:48 | 自分向上委員会

掃除と家計管理

私はキレイ好きではない割に、思ったように片付かないとイライラするタチです。

そもそも何でもやり出すととことん追求しちゃうけど、
ある程度出来てくると完璧を求め過ぎてしまうところがって、
この程度じゃダメだわ、と、もどかしくなったりするワケです。
結果がある程度出て、もっと結果を出したいけど
なんだか停滞感を感じはじめている・・・とでも言いますか。

自分の限界を知るとむなしくなっちゃうけど
その壁は決して破れないってものでは無いのも事実、
さらなる結果が出るまでのんびりやっていこうと開き直れれば
おそらくブレークスルーできる日はそのうちやってくるのでしょう。
そんな気がしております。


・・・なーんつって!!掃除の話を小難しく話すなっちゅーの。

いやぁ、ね、最近よくブチ当たるんです、自分の限界みたいなモノに。
ガラクタ処分や掃除にも自分の中の限界を感じちゃったんですよ。

掃除も毎日のようにやってると、
ちょっとした汚れでもとっても気になるんですよ。
今まで平気だったクセにささいな汚れが気になる。
使っていない部屋の床がほこりっぽいのも、
棚の上がすぐほこるのも、シンクが心持ち曇ってるのも、
昨日掃除した洗面台の水滴の散った跡とか、全部気になる。
要は今まで意識して見てなかったから、
そーゆー見えなかったものが見えてくるんですわな。


まるでいたちごっこのような感じなんだけど…
だからってずーっと掃除だけするってのは現実的じゃない話。
とゆーワケで、私的にはどうするのかと言いますと、

(1)優先すべきことから順にやること。
(2)できることからすること。
(3)気がついたらその場で処理してしまうこと。
(4)できなかったからと言って気にし過ぎないこと。
(5)規則的でなくとも反復的な行動が結果を出すという事実を忘れないこと。


とまぁ、ひっじょーにありきたりの解決法(?)だったりするんです。
ん?アレ?これどっかでやってたような。。。

ああ、そう言えば家計管理もそんな感じにやってました。
やっぱり習慣を作るって根本が同じなんでしょうか?
こういう時の心がけってとっても些細だけど原則的なことなのかなぁ、と
えらく大真面目に考えてしまった今日この頃。
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by dankemerci | 2006-07-08 23:56 | 掃除の話
ガラクタ処分ネタひっぱってます、其の弐。

パレートの法則って聞いたことありますか?
いわゆる80対20の法則です。

80対20の法則とは、投入、原因、努力のわずかな部分が、
産出、結果、報酬の大きな部分をもたらすという法則。


その例として、
「売り上げの80%は、20%の顧客によってもたらされている。」
「家のゴミの80%は、床面積20%の場所に集まっている。」
などがあるようです。

友達から働き蟻の法則って聞いたことがあるんですけど、
働き蟻も働いてるのは全体の約2割だそうで、
その2割の働いてる蟻をとり除いて
働かない蟻だけにしてもやっぱり2割が働くし、
逆に働いてる蟻だけにしても8割が働かなくなるらしいんです。


世の中はだいたいそんな感じで
わずかな部分が結果の大部分をもたらしているんだそうなんですけど。。。

衣類にもパレートの法則があるらしく、
人は持ち服の約20%しかほとんど着ていないらしいです。

コレってなんか分かる気がしますよぉ。
例えばたんすにTシャツをたたんで入れてると、
上から手に取って、着たら洗濯してまた上に戻したりしません?
実家に行く度に似たようなTシャツを着ていると
ウチの旦那さんは私の母に言われておりましたよ。
(そりゃまぁ、洗ったものを下に入れればいいんだけどさ…。)

こだわりがなければそうなり易いし、
好きな服があればそればっかり着るから
やっぱりそうなるんだと思うんですけど、いかがなもんでしょうか?

そもそも衣類に限ったことではなく、
私達は持ち物の20%を日常生活の80%で使っているらしい。

残り80%に当てはまりそうなものは何かなぁ?
また捨てるものが見つかりそうな予感がしてきた私です。
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by dankemerci | 2006-07-02 00:57 | 掃除の話

モノに執着しない私。

ガラクタ処分ネタひっぱってます、其の壱。
掃除愛だなんてカテゴリまで作っちゃったい!
これで後には引けなくなったぞぉ、多分(笑)


昔からなんですけど私ってあまりモノに執着しないタイプです。何でだろうねぇ?
以前はそれなりにあった執着も、今ではあるんだかないんだか。。。

私の場合はどよよーんとした感情を呼び起こすモノを
あっさり捨ててしまえるくらいの勇気
は持ち合わせているので、
ガラクタ捨てるのに躊躇が少ないように思います。

それでも捨てようとしても捨てられないモノって多いです。
それなのに既に毎回ゴミの日のゴミの量が以前の2・3倍になるほど
ガラクタ処分しているので恐ろしい量溜まってるんですね。

なんだかなぁ。

ちなみにカレンさん曰く、ガラクタとは何かと言いますと

・使わないもの、好きでないもの
・整理されていない、乱雑なもの
・狭いスペースに無理に押しこまれたもの
・未完成のもの、全て


だそうです。

過去3年使ってないものは今後使わないとかよく言われますよね。
過去○年の○の数字が違うだけでよく聞くフレーズだと思います。

ここいら辺のモノが一番捨てやすい気がしますよ。
私もまずは今の家に引っ越してきて9ヶ月の間、
使ってないものから片っ端に捨てましたよ。

好きでないものは一番捨てる勇気が必要かなぁ?
だって、そーゆーのってだいたい貰い物だもんね。

整理されていない、乱雑なもの?狭いスペースに無理におしこまれたもの?
我が家にもあったような気がするけど、
職場の引越しで自分の上司の荷物を見た時には
さすがに負けた!と思いましたねぇ。
すんごい「ソレ捨てませんか?」って言いそうになりましたよ。

未完成のもの。。。
壊れてるから直したら使おうと思ってるモノとかありません?
その割に直さず長期間放置してるモノ。もうソレ、捨てちゃいましょう。
私が思うに多分コレが一番やっかいですよ、見逃しやすいから。

さあさあ、該当の持ち物があったら捨てましょう。
強制はしないけど、どうしてもガラクタ処分はオススメしちゃいます。
なんか気の持ち方が変わっちゃうので良いですよぉ。
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by dankemerci | 2006-07-01 23:58 | 掃除の話