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by dankemerci
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<   2007年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今年読む本覚書。

既に読んだ本を読み返した分は
反則のような気がするのでカウントには入れませんが
これが結構沢山あるんだよなぁ。うむむ。

もう1月が終わろうとしているのにまだ2冊しか読んでないじゃないか。
おいおい、まずいぞこりゃ。

■読んだ本

・佐光さんちのなるほどエコ生活

…「ナチュラルクリーニング」の著者である
佐光紀子さんのエッセイ風の書籍。
主婦感覚なのでとっつきやすかったかな。

・一瞬で自分を変える法

…アンソニー・ロビンズ氏の著書。
本田健さんが翻訳されています。
目からウロコのノウハウに少しずつチャレンジ中。


■読みかけ本

・「ライフワーク」で豊かに生きる(今読んでいます)
・7つの習慣
・日本の優秀企業研究
・スターバックス成功物語
・ハリーポッターと謎のプリンス
・ナルニア国ものがたり第6章 魔術師のおい


■読みたい本

・人生の扉をひらく「万能の鍵」
・シンクロニシティ
 ―「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅
・命の器
・アミ小さな宇宙人
・ナルニア国ものがたり第7章 最後のたたかい
・クロスファイア
・ブレイブストーリー
・アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
・運命をかえる言葉の力
・天使は清き家に舞い降りる 等の家事に関する書籍
・松下幸之助氏の本


■読み返したい本

・マーサ 成功のルール
・稲盛和夫氏の本
・斎藤一人氏の本
・小林正観氏の本
・本田健氏の本

…本のタイトルがうろ覚えのものもあったりします。
野口嘉則さんのブログを拝見しているので、
そっくりそのままおすすめの本が読みたい本に加わっております(笑)

しかも今年は「研究」とか「追求」が私のテーマ。
思いっきり野口さんのまねっこした感じになっておりますのよ、おほほ。
もちろん研究・追及の対象はまるっきり違うけどさっ(^^)
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by dankemerci | 2007-01-29 23:45 | 自分向上委員会

一生仕事を楽しみたい。

先日ちょろっとここで言いましたが、
今年は1年で50冊読むぞと新年早々誓ったので、
色々読んでみることにしています。

50冊と言っても去年からの読みかけの本も含めて、です。
もうしばらくは読みかけの本ばかり読むことになるかなー。


さて、今年3冊目の本に取り掛かっていますが、
2冊目は昨年から読みかけになっていた本を読みました。
「一瞬で自分を変える法」というアンソニー・ロビンズ氏の著書で
本田健氏が翻訳されています。

今読んでいる「「ライフワーク」で豊かに生きる」は本田健氏の著書です。
ハードカバーで出版されていた”幸せな小金持ち”シリーズが
昨年の9月に文庫版で3冊同時に発売されまして、その第3版です。

この本は私に”自分が好きなことを仕事にすること”と
”好きなことを一生楽しむこと”に憧れを抱かせてくれています。
本田氏の著書を読むと、何でもできるような楽しい気持ちになり、
好きなことが仕事になってそれを生涯楽しめたらいいなと感じるのですが、
この本を読むとそれに拍車がかかります。

私が単純に「一生仕事をしていたい」と言えば
「えー、そんなの疲れそう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
年金を貰うような年になってまで汗水たらして働きたくはないと思ったり、
仕事=大変で楽しくないものと認識されているなら
そうお感じになっても仕方ないことだと思います。

ただ、仕事として成り立たなくても
自分が楽しいしずっと続けたいと思うことは必ず見つかるし、
逆に言えばそれが仕事になる(収入が発生する)なら
一生仕事できるなんてもっと楽しいのではないでしょうか。
楽しいことして生活が成り立つなんて、考えただけでも楽しいです。
(まぁ、煮詰まって楽しくなくなることもありますが…)

そんな風に考えながら「一生仕事がしたいな」なんて思っています。


それに楽しさはその気になればいくらでも生み出せるものなのでは?
楽しさはそう思わせる事象が起こったから楽しいのではなく、
楽しいと思うから楽しいと感じるのですから。
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by dankemerci | 2007-01-27 00:42 | 自分向上委員会

石鹸とささやかな喜び

合成洗剤とお湯の組み合わせが悪いのか、
私は時々手荒れをおこしていました。
1日2日なら平気なのですが、連続して使っていると
突然手の甲がチクチクし始めて腫れてしまいます。

お皿洗いをしている時にしかならないので、
お皿洗いを止めてしまえばそのうちガサガサになり、
細かいかさぶた状(すり傷の治りかけみたい)になって治っていきます。

以前は洗濯する時も痛くは無いけれど
ガサガサに手が荒れていましたが、
洗剤を変えたら手荒れしなくなったので
どうも蛍光剤や漂白剤が合わなかったようです。
結局変えても合成洗剤には変わりないのですが…。

頭皮が1番軟弱なようで、
あんまりシャンプーやコンディショナーが合いません。
ブツブツができて痒くなったり痛くなったりします。
最近は石鹸と重曹で洗髪するようになったせいか
徐々におさまっているようです。


重度の主婦湿疹やアトピーのお話を聞くと
私なんて大したことがないなぁと思います。
それに私の場合は昔から家事が苦手であんまりやってないから
ちょっとのことですぐ荒れるんだ、とも思います。

それでも手が荒れるとすっごくブルーになるんです。
特に私は昔から褒められるところと言えば
手(と爪)くらいしかないので悲しくなります。

まぁその割にはハンドクリームも塗らないし、
手入れはさほどやってませんけどね(苦笑)
朝晩顔と一緒に化粧水をつけて乳液を塗るくらいかな。


正月明けに突如起こった手荒れも治り、
台所用合成洗剤も液体石鹸に変えたおかげか
連日皿洗いをしても手がつるつるしていて
思わず手を触りながらにんまりしています。

まるっきり自画自賛ですが、
本当の石鹸って意外とヤリ手なのねなどと
一人ほくそ笑んでいます。
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by dankemerci | 2007-01-26 21:43 | ワタクシゴト

我が険しきエコヘの道

終末時計が2分進められて残り5分となった、というニュースがありました。
今回は地球温暖化にも言及されているようですね。

合成洗剤のことからちょっとエコのことまで気になるようになったのですが、
実際にはほんのちょっとの努力をするのが結構難しいなぁと感じます。

合成洗剤を使う量を減らそうと思っていますが
まったく使わなくなるなんてちょっと想像できません。
そもそも合成洗剤が絶対悪だとも思っていないし、
石鹸や重曹等はすごく好きだし便利だけど
自分以外の人にとっても最高のモノだとも思いません。
私も洗濯はまだ半分は合成洗剤使ってますし。
(半分はセスキ炭酸ソーダ)

水を不用意に使わない・汚さないことが大事だと思うので、
合成洗剤だろうと石鹸だろうとむやみやたらと使う習慣はやめたいですね。

買い物袋などもつい貰ってしまいます。
ウチの自治体はまだ指定のゴミ袋が無くて、
半透明の袋でもいいのでゴミ袋として使うからなんですね。
マイバッグを持ってるのに引き出しに入れっぱなしだよ、
せっかく買ったんだから使い慣れておかなくちゃ。

我が家の無くなったら困る日用品NO.1、ティッシュペーパー。
買い物袋もメじゃないくらい困りそう。
これで手を拭くのだけはやめようと思っているけど
汚れや食べこぼしが目に留まると
ついティッシュ箱に手が伸びるんですよねぇ。

自分の生活習慣を省みると
本当に便利さに慣れてしまっていることを感じます。
それはまるで在るのが当たり前のことのように思えて、
なかなかそれが存在しない場合を想像しません。

便利ってことは素晴らしいことだと思うけど、
その便利さは何を引き換えにして得られているのか
よく考えるようにしないといけないですね。

うーん、エコ生活への道のりは結構険しいかも。
まぁ、ボチボチがんばるべ。


*私なりの石鹸と合成洗剤の区別

・洗濯・台所・掃除用洗剤
 品名が石鹸か合成洗剤(および複合石鹸)か
 成分にあやしいモノ(特に合成界面活性剤)が入っているかどうか
 
・身体を洗う石鹸
 成分にあやしいモノが入っているか入っていないか

あー、そもそも石鹸メーカーさんをアテにして買うのでかなり適当?
調べても分からないモノが入っている製品は避けたいなぁという感覚。
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by dankemerci | 2007-01-19 00:23 | ワタクシゴト

納得した掃除のコツ2

掃除と言うか、買い物のコツかなぁ?コレ。
モノが多いと掃除が面倒になるってのが前提だから。。。

・無い状態からはじめてみる。

アレは必要だ、と思い込んでいるものがあると思う。
でも別に必要ないもの。。。例えばトイレのマットとか。

私アレを洗濯するのがイヤだなぁと思ってました。
なーんて思ってただけで済んだのは、
実家でも今の住居でもトイレのマットを使ってないからです。

今の住居に引っ越してからちょっと考えたのですが、結局購入するのはやめました。

マットが無ければ当然マットの洗濯はないけど、掃除はマメにしないとマズイ。
でもそっちの方が私としては良いのでOKです。

我が家は床の木の色が白っぽいので埃・髪の毛や水の落ちた跡が目立ち、
マメに掃除しないとすごく汚れた感じがします。
何にしろ掃除をマメにしないと来客が無くとも自分がいやーな気分になるし。。。
実家に居た時は床も茶色かったのでさほども思わなかったのに、です。

こういうことは生活してみないと分かりません。
まず無い状態から始めて生活上困らなければ取り入れない。
本当に必要なものとそうでないものを
見分けるコツのひとつだな、と思ってたりします。

実際に買ってしまった後に必要なかったかも…と
思ったものもチラホラあるんで余計にそう思います。

恥ずかしながらドレッサーは冬場は部屋が寒いのでほとんど座ることがありませんし
圧力鍋は容量の大きいものを買ってしまったのでなかなか出番がない状態です。

買う前によく時間をかけることは無駄遣いを防ぐ秘訣です。
そう言えば玄関マットも散々探したのに気に入るものが無く、
いまだに我が家には玄関マットはありませんし、おそらく買わないでしょう。

実はキッチンマットは買おうかどうか悩んでいます。
でも悩み始めてもう1年以上経っています…。
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by dankemerci | 2007-01-17 21:24 | 掃除の話

納得した掃除のコツ

掃除のコツ、と言うよりは掃除の習慣化のコツかな。
先日書籍で読んで妙に納得したものです。

・洗剤を入れる容器にこだわる

あー、まぁ別にこだわらなくても良いけれど(えー)。
いや、ファブリーズとかのスプレー容器が
どーんと棚に乗っててもちっとも気にならないなら
別にこだわらなくても問題ないよな、と思って。

私は商品名とか注意書きとかがでかでかと書いてある容器を
目に付くところに出しておくのがイヤなので隠しておきたいけど、
隠す収納をすると出し入れが面倒なので掃除しない(笑)

だからそこら辺に置いてても気にならないような
自分好みの容器に入れておけば、
掃除の頻度も上がるし自分以外の誰かが使っても
自分の事を棚に上げて「使ったら収めて!」とかイライラしないから好き。

注意書きが無いと心配になるような洗剤は使うのが面倒なので
注意事項が分かっている重曹やクエン酸、エタノールを
使うのが楽だな、と感じています。

でもスプレー容器って意外と見つからないですね。
気に入る・気に入らない以前の問題で、
スプレー容器自体が店に置いてなかったりします。
世間にスプレー容器入りの洗剤などが溢れているから
必要ないって思われているのでしょうかねぇ。。。

オサレな容器とセットで売ったほうが売れる気がするのになぁ。
なんであんなにカッコ悪いんだろ、日本の洗剤容器って。
外見より中身で勝負ってことなのか?(笑)

洗剤容器に限らず、見えるところに置くものは見せたくなるようなモノにするのも
収納のひとつの在り方なのかもしれません。
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by dankemerci | 2007-01-16 20:49 | 掃除の話
今年の目標の1つに年間50冊本を読むというのを加えてみました。
でも実は昨年からの読みかけも含めて50冊ってのが
ちとズルいかもしれませんが、そうでもしないと
読まずに放置しそうなので入れちゃいます。

さっそく1冊読んだのですが、
年明け早々図書館で本を予約したらすぐ順番が回ってきたので
1冊目はちょっとしたエコ生活の本を読むことになりました。

エコロジーに興味はあれど腰が重い、という方が読むには
さらりと読めるし気持ちも伝わりやすいという印象でした。

あまり良いやり方ではないかもしれませんが、
環境や資源のことを考えながら生活をするというのは
やらないよりやる方が環境には優しいからというスタンスで
進めていくのが取り組み易いし続くような気がします。

電気をこまめに消すとか
合成洗剤を使っていても大量に使わないようにするとか
ティッシュペーパーをやたらと使わないとか、
そういう些細なことから始めてじわじわと突っ込んだことまで
やっていければいいかなぁと思っています。

環境問題はこんなにのんびり取り組んでいたら
間に合わないのかもしれません。

それでもいきなり多くのことに取り組んで挫折するよりは
ゆっくりでも継続的に取り組んでそれが当たり前の状態にしていける方が
私には意味があるように思えます。

便利さに慣れてしまった自分や何も知らずにいた自分の考えと
環境問題にはものすごい隔たりがあるのですが、
私にとってはさおの長い天秤のようです。
まずは上手にバランスを取って、
両者の距離を短くしていければいいなぁと願うばかりです。


などと、色々考えてしまいましたが
シンプルな掃除法を目指して重曹とかクエン酸の使い方を調べていて
こんなことまで考えるとはちょっと予想していませんでした。
シンプル・イズ・ベストとは昔からよく言われていますが、
実はすごい奥が深い言い回しだったのね。。。と
改めて納得した今日この頃です。
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by dankemerci | 2007-01-15 08:49 | ワタクシゴト

掃除と私2 2007早春

汚れは大別すると、酸性の汚れとアルカリ性の汚れに2分されます。
それらを中和してやって汚れを除去するんですね。
中和とは異なる性質を持った物質同士が交わって
互いの性質を消し合うことです。


酸とアルカリ(塩基)は物質の基本的な分類の仕方の1つで、両者は相対する存在です。
重曹や石鹸はアルカリ性クエン酸や酢は酸性の性質を持ちます。

酸性の汚れには重曹を、アルカリ性の汚れにはクエン酸を使って
汚れを除去するというシンプルさと
「中和する」という不変の事実に則しているところが
私が重曹やクエン酸を使って掃除するという手法を
好きな理由のひとつでもあります。

もちろん他にも好きな理由がありますよ。

キッチンはコレ、風呂にはコレ、お手洗いにはコレ…
用途別・場所別にさまざまな洗剤があるけれど、
あんまり種類が沢山あると在庫管理が面倒です。

アレ切らしてた、コレ安いからあるけど買っちゃった、
そういう状況が頻発するのは私としては好ましくない。
なんだかビミョーな経営してるような気分になるからです。

在庫は無駄なく問題無い程度に少なく、使うのに困らないタイミングで入れたい。
でもそういう風にしたくとも管理するものが多ければどうしても見誤りも多くなる。
それなら管理するものが少ない方が楽ですよね。

例えば我が家では重曹を脱臭剤・研磨剤・入浴剤として使っています。
3つを1つで兼ねている分収納スペースも減り、
買い物の手間も減らすこともできます。

こうして1つでいくつかを兼ねるということはシンプルな収納のコツ
でもあるのですが、逆に言えばシンプルな素材である分、
工夫したりアレンジできる楽しみもあります。


ナチュラルクリーニングを取り入れたら
楽しくって必ず掃除が習慣になるとか絶対に環境に良いというわけではありませんが、
つい人に勧めてしまいたくなることのひとつです。


=重曹の使い方(我が家に限る)=

*脱臭剤
酸性の臭いには効果がある。
空き瓶やカップに入れて冷蔵庫や下駄箱などに置いておく。
アロマオイルなどを垂らすと芳香剤代わりにも。
脱臭効果を感じなくなったら換え時、
使用後のものは研磨剤や排水口の掃除に使う。

*研磨剤
重曹を入れた風呂の残り湯に
一晩洗面器や浴用椅子を浸けておき、翌日スポンジで洗う。
それで湯垢の取れなかったものは
さらに重曹をクレンザー代わり使って擦り落とす。
洗面台の掃除にも使用。

*入浴剤
単純重曹泉に似た効果がある(血行促進・よく温まる等)。
1回に30g程度(大さじ1杯程度の塩をあわせることもあり)
残り湯は洗濯に使用。


重曹の使い方(by 石けん百科)
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by dankemerci | 2007-01-13 19:17 | 掃除の話

掃除と私 2007早春

すっごい久々の更新ですねぇ。
ブログを忘れたわけじゃないけどどうにも12月は心の余裕がなかったよ。

心の余裕と言えば、
私には別に心の余裕が無くてもやってるとハマってしまい
何故か心の余裕ができてしまう気がしているものがひとつあります。


それは、ナチュラルクリーニング。


私のやっているレベルでナチュラルクリーニングと
言えるかどうかは分からないけれど、
他に言い方が無いのであえてそう言います。

最近は合成洗剤をできるだけ避けて
重曹やクエン酸などの環境に優しいものを使ってお掃除してるのですが、
これがなにやら楽しいんですよ。

だって汚れすっごい落ちるし、合成洗剤独特の臭いもしないし、
安全だという安心感からか清々しいし、
洗剤類の在庫管理は楽だし、素材が単純なもののせいか応用が効いて楽しいし、
意外と面倒臭くなくて楽だからマメに掃除しちゃうし。。。
とまぁ、結構メリットが多いんですよね。

私が掃除に使っているのはセスキ炭酸ソーダと重曹とクエン酸。
それぞれの特性さえ押さえていれば比較的扱いやすい物質です。

参考にした書籍によると
大体石鹸と重曹とクエン酸か酢くらいでなんでも掃除できるみたいですね。
私は掃除で泡がやたら立つのが嫌いなので
今はセスキ炭酸ソーダばかり使っていますが。。。

何はともあれこうしてちょこっと掃除をすると
すごく清々しい気持ちになって和みます。
逆に頑張り過ぎると疲労感しか残らないので
毎日コツコツやることって意外と重要だなぁとしみじみ思っています。


*セスキ炭酸ソーダ
炭酸ナトリウムと重曹の複塩。
両者の中間的な性質を持ち、弱アルカリ性を示す。
変質しにくいので長期保存できる。水に溶けやすい。
加熱すると含まれている重曹が炭酸ナトリウムに分解され
アルカリ度が上がる。

*重曹(炭酸水素ナトリウム)
常温で白色の粉末状、水にやや溶けにくい。弱アルカリ性。
ふくらし粉や山菜のあくとりなどに利用される。
加熱すると炭酸ナトリウムと二酸化炭素と水に分解される。
(水溶液は65度、粉末状で270度で分解)

*クエン酸
常温で無色あるいは白色の固体、水溶液は弱酸性。揮発性は無し。
酸味があり食品添加物として多用される有機化合物。
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by dankemerci | 2007-01-12 12:52 | 掃除の話