ご来訪ありがとうございます。


by dankemerci
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ずっと一緒にがんばろうぜ!サンフレッチェ広島。
…などと励ましてみる。サンフレッチェを?いや、むしろ自分を。(苦笑)

今日父に「昨日は寒かったろう?」と言われ、
「うん、ほんとスタジアムは寒かったよー」と答えたら
「サンフも寒いのぅ…」とか言われてしまいました。

父は私がかつてそうであったように生粋のカープファンでして
あまりどころかまるでサッカーに興味がないので
「サンフはもうダメじゃの」とか言い出すかと思っていたけれど、
週末は必ずと言っていいほどサッカーを観に行っている私達夫婦に気を遣ってか
心持ち優しい反応でした(笑)

昨日はカープを含め、広島のスポーツ選手が観戦されたそうで、
昨日唯一得点を決めた寿人のパフォーマンスは
野球をリスペクトしてバッティングフォームだったそうですが、
現場にいたのに思いっきり見逃した私でありました。


そんな広島カープも当然参加してる今日のドラフト会議ですが、
我がカープは1巡目の長谷部くんをはずしたものの、
はずれ1巡目は篠田くんの交渉権をゲット。
ブラウン監督よかったね!!
どうか篠田くんが無事カープに来てくれますように。。。


我が家も昨日とんでもないくじを引き当ててしまいました。
我が家が、と言うより、私が、なんですけど。
よりにもよって一番大変な役を仰せつかってしまったよ、あははのは(汗)

ほんと、当たって欲しくないと思っている時ほど当たるんですよね。
でもきっと私達にとって何か意味があることだと思ってがんばろっと。
きっと、ツイてるんだよ。うん、ツイてる、ツイてる。


我がサンフレッチェも昨日は引き分けてしまいましたが、
でも順位がすぐ上の大宮もすぐ下の甲府と引き分けてくれたので、
状況が変わらなかっただけ、まだツイているんだと思います。

ウチのチームに関係ない人達に言わせれば、
さっさとJ1残留を諦めればいいのにって思われてるんでしょうけど、
それは最後になってみないと分からないし。

私達はツイている。
どんな状況でもツイてると思える人のところに、
どんな状況でもツイてると言い切れる人のところにツキはやってくる。
だから私達はツイてるんです、絶対に。




斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話

斎藤 一人氏著
[PR]
by dankemerci | 2007-11-19 20:27 | 自分向上委員会

3つの箱

最近職業訓練校に通いはじめました。
さすがに怠けた体には授業がキツイ(笑)
そしておもしろいぐらい部屋が汚れています(泣)
週末はサッカー三昧なので余計に。。。

先日は日本平、その前は鳥取とまぁ、「サンフ中心の生活だねぇ」と言われても
否定できなくなってきた今日この頃。

そのくせ本は僅かな時間をみて読んでたりします。
ここんとこはイギリスやドイツの暮らしにまつわる本や
掃除や収納に関する本を片っ端から借りていますが、
整理術のHOWTOモノかなぁと思って借りたら
何故か風水の本だったってのがありました。

その名も
「ドイツ式シンプルに生きる整理術」(リタ・ポーレ氏著)


この本を読んで感じたのは、
ドイツの人は皆整理整頓ができるってワケでもないらしい
意外とガラクタを抱え込んでいる人もいるんだなぁ、という親近感(苦笑)

例えば新聞が捨てられなくて、部屋いっぱいになって
でも捨てられないからもっとたくさん保管できるところに引っ越したとか。
モノを大切にするのと不要品抱え込むのは違うっつーの。
そんな人ってどこの国にも居るんだねぇ。

またしてもすっかり不要品を捨てまくる!と燃えている私は
家事も放り出して(酷)とりあえず自分の不要品を処分。
前にコレやったのは1年前かなぁ。
新たにモノをたくさん買ったわけじゃないのにすっごいあるんですよね、不要品。


整理整頓についての本って、まずモノを3つの箱に分けるってことが
大抵整理の方法として挙げられてます。

この3つは

1.大切なもの
2.必要なのか不要なのか判断できないもの
3.捨てるもの


これらに選別して箱に入れるのにかける時間は5秒以内。
3番なんて、私は箱よりゴミ袋がいい気がする。
その気になればこの3番に該当するモノはオニのよーにあります。
でも大抵の人は2番の箱がすごいことになるみたいですねぇ。

で、選別したら、3番はもちろん捨てる。
2番は一定期間使わなかったり忘れてるようだったら捨てる。


ちなみにこの本、イヤな人間関係も捨てちまえ!的発言もあるのですが、
例えば携帯に登録されている人をこの3つの箱に振り分けてみる、なんて
ちょっとオソロシイ想像。。。

まずは1番の箱にサンフを入れてみる、そんな私であります。



ドイツ式シンプルに生きる整理術 リタ ポーレ氏著
きれいがたのしい収納術―かんたん・スッキリ・気持ちいい! 本多 弘美 氏著
[PR]
by dankemerci | 2007-11-16 00:26 | 自分向上委員会

ポジティブにいこう。

私ってばカテゴリに「広島の赤と紫」っつーのをあげてる割に
記事読み返したらまったくもって「紫」について書いてなかったことに
今日初めて気がつきましたわ(苦笑)

しかも「赤」についてだって去年のFAネタだけだしぃ。。。
今年はFAネタについては触れたくないです。
色々思うところはあるのですが、
来年残ったメンバーでがんばるしかないもんね。

それは紫さんにも言えることでして。。。
只今サンフレッチェは厳しい状況です。
J1残れるのか正直不安でたまりません。

もしダメだったら…。
ミシャの伝えるサッカーが見れなくなってしまうかもしれない。
寿人とか主力メンバーが抜けちゃうかもしれない。
そうしたら私達サポーターは取り残されちゃうのかな。。。
そんなことを思うと本当に悲しくなってしまいます。
こんなことを考えたくはないけど、ついってヤツです。

でも、どこかで大丈夫、やってくれると信じてる自分も居たりして。

勝ちたい。勝って喜びたい。勝たせてあげたい。
きっと次は、必ず次は勝てる。
そう念じつつ、次の神戸戦もがんばって応援したいと思っています。
その次の川崎戦も最後のG大阪戦も。

来年も「家計にひびくぅ(泣)」とか言いながらアウェー観戦したい。
っつーか日本平でまたパルちゃん劇場を見たい。
とか新潟で”イタリアン”食べて勝ちの種をお土産に買って帰りたい。
もしくはヨソのスタジアム見て「専スタ欲しいぃ」とかダダをこねたい。

いーや、来年全部実現する。絶対に。
うん、来年も行くぞぉ、パルちゃん観に(あほか)!!
[PR]
by dankemerci | 2007-11-13 23:22 | 広島の紫と赤
最近整理・整頓・掃除関連の本を手当たり次第読んでいます。
タイトルと紹介文でなんとなく選んで読むのですが、
あら?これは何か間違えたかしら?と感じる本を時々選んでしまっています。
それもこれも図書館のWEB予約に頼っているせいですね。

「掃除道」という本もちょっと間違えたかな?と思ったのですが、
何が何が、大当りの大正解でした。
掃除だけでなく、整理整頓の側面からも「おっ」と思わせる部分がありました。

まず最初に適当なページを開いてパラパラと読んでみて、
素手でお手洗いを清掃するなんて私にはできない気がする…
などと及び腰でした。
かなりの頻度でお手洗いの掃除はしていますが、
ブラシでごしごしが基本です。
そりゃまぁ床ははいつくばって拭きますが。

でもとりあえず読んでみようと最初から読むと、
ぐぐっとひきつけられて結局1日で読みきりました。


著者の鍵山秀三郎氏に
先日読んだ「思いが実現する 船井幸雄の60の言葉」にもあった、
基本を重んじる姿、小さなことをきちんとやる姿を垣間見て
やっぱり何かを成し遂げる人はそうなんだと感慨にふけったり

洗剤「カネヨン」を使われているとのことで
我が家でも利用しているのでなんだかうれしくて
これまで素手で洗うのを敬遠してたドロドロになった流しの受け皿を
カネヨン使ってごしごし素手で洗ってみたり

お手洗いはブラシ使って掃除したけど、
汚れが落ちたか素手で確認してみたり

意外とそれがイヤじゃなくて、すがすがしい気分だったり


ブラシを使ってもお手洗いの掃除をして、
お手洗いがピカピカになるのを見るのはどこを掃除するより
気持ちよく感じるのは不思議です。

お手洗いの掃除を毎日するとお金と仕事に困らないと聞きますが、
これは1000%真実です。
小さなことをきちんとできる人が仕事にあぶれるわけはなく、
結果お金に困ることは無いと私は断言しちゃいます。



掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる 鍵山 秀三郎氏著

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉 佐藤 芳直氏著
[PR]
by dankemerci | 2007-11-05 19:37 | 自分向上委員会
私にとって今最も過ごす時間が長い場所は自宅です。
家に居て何にもしていないわけではありませんが、
専業主婦ってやっぱり楽しいと思っています。
何が楽しいって家事が意外と楽しいんです。

もちろん働くことの魅力は大きいのですが、
もう少し専業主婦も楽しみたいと思ってしまっています。

両方楽しめる方がきっともっと楽しいでしょうね。
楽しく家事をして楽しく働けたら最高ですよね。
このためにはどちらも効率的にこなす必要がありますけど。


本でイギリス人の生活やドイツ人の掃除についてのスタンスを知り、
昔の私を含め私の周りは家事嫌いや家事が苦手という人が
意外と多いのは何故なんだろうと考えています。

日本が消費大国のせいもあるのかなぁとも思います。
それとも洗剤が多種多様あるように、
モノの役割分担が細かくて所有するモノが多くなってしまうのかなぁ。
そうなると整頓が難しくなるし、汚れや埃も溜まりやすくて掃除も面倒になるし…

ドイツの洗剤なんかはひとつでどこでも掃除できるモノがありますよね。
日本の洗剤は大抵台所用・お風呂用・お手洗い用など洗剤一つとっても様々です。
1つで何役もこなすのは昔ながらの石鹸や重曹くらいでしょうか。

そこで改めて思うのは、イギリス人やドイツ人は
3S(整理・整頓・清掃)がすでに習慣化してしまっているのではないかということです。

まだ断片的にしか知らないせいもあるかと思いますが、
それでも、すでに整理されてしまっていると感じられるのです。


壊れたら新しいものを買う
代々家族から受け継いだ家具を大切に使う
不要になったものをチャリティショップに出す
普段はウィンドウショッピングを楽しみ、ここぞという時だけモノを買う


こうしたイギリス人やドイツ人の習慣は
モノが一定の量に保つことが生活に根付いていると感じさせます。
この前提を見逃して、彼らの生活に憧れてマネをするのは
失敗のモトになりかねないと思いました。


このところしばらく掃除がブームになっていますよね。
整理・整頓・清掃の大切さがこの機会に見直され、
日本人の習慣になればと願っています。

整理・整頓・清掃が身につけば、
自分が望む心地良い暮らしに大きく近づけると感じています。




ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ

沖 幸子氏著
[PR]
by dankemerci | 2007-11-01 11:38 | 自分向上委員会