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by dankemerci
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私ってばカテゴリに「広島の赤と紫」っつーのをあげてる割に
記事読み返したらまったくもって「紫」について書いてなかったことに
今日初めて気がつきましたわ(苦笑)

しかも「赤」についてだって去年のFAネタだけだしぃ。。。
今年はFAネタについては触れたくないです。
色々思うところはあるのですが、
来年残ったメンバーでがんばるしかないもんね。

それは紫さんにも言えることでして。。。
只今サンフレッチェは厳しい状況です。
J1残れるのか正直不安でたまりません。

もしダメだったら…。
ミシャの伝えるサッカーが見れなくなってしまうかもしれない。
寿人とか主力メンバーが抜けちゃうかもしれない。
そうしたら私達サポーターは取り残されちゃうのかな。。。
そんなことを思うと本当に悲しくなってしまいます。
こんなことを考えたくはないけど、ついってヤツです。

でも、どこかで大丈夫、やってくれると信じてる自分も居たりして。

勝ちたい。勝って喜びたい。勝たせてあげたい。
きっと次は、必ず次は勝てる。
そう念じつつ、次の神戸戦もがんばって応援したいと思っています。
その次の川崎戦も最後のG大阪戦も。

来年も「家計にひびくぅ(泣)」とか言いながらアウェー観戦したい。
っつーか日本平でまたパルちゃん劇場を見たい。
とか新潟で”イタリアン”食べて勝ちの種をお土産に買って帰りたい。
もしくはヨソのスタジアム見て「専スタ欲しいぃ」とかダダをこねたい。

いーや、来年全部実現する。絶対に。
うん、来年も行くぞぉ、パルちゃん観に(あほか)!!
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# by dankemerci | 2007-11-13 23:22 | 広島の紫と赤
最近整理・整頓・掃除関連の本を手当たり次第読んでいます。
タイトルと紹介文でなんとなく選んで読むのですが、
あら?これは何か間違えたかしら?と感じる本を時々選んでしまっています。
それもこれも図書館のWEB予約に頼っているせいですね。

「掃除道」という本もちょっと間違えたかな?と思ったのですが、
何が何が、大当りの大正解でした。
掃除だけでなく、整理整頓の側面からも「おっ」と思わせる部分がありました。

まず最初に適当なページを開いてパラパラと読んでみて、
素手でお手洗いを清掃するなんて私にはできない気がする…
などと及び腰でした。
かなりの頻度でお手洗いの掃除はしていますが、
ブラシでごしごしが基本です。
そりゃまぁ床ははいつくばって拭きますが。

でもとりあえず読んでみようと最初から読むと、
ぐぐっとひきつけられて結局1日で読みきりました。


著者の鍵山秀三郎氏に
先日読んだ「思いが実現する 船井幸雄の60の言葉」にもあった、
基本を重んじる姿、小さなことをきちんとやる姿を垣間見て
やっぱり何かを成し遂げる人はそうなんだと感慨にふけったり

洗剤「カネヨン」を使われているとのことで
我が家でも利用しているのでなんだかうれしくて
これまで素手で洗うのを敬遠してたドロドロになった流しの受け皿を
カネヨン使ってごしごし素手で洗ってみたり

お手洗いはブラシ使って掃除したけど、
汚れが落ちたか素手で確認してみたり

意外とそれがイヤじゃなくて、すがすがしい気分だったり


ブラシを使ってもお手洗いの掃除をして、
お手洗いがピカピカになるのを見るのはどこを掃除するより
気持ちよく感じるのは不思議です。

お手洗いの掃除を毎日するとお金と仕事に困らないと聞きますが、
これは1000%真実です。
小さなことをきちんとできる人が仕事にあぶれるわけはなく、
結果お金に困ることは無いと私は断言しちゃいます。



掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる 鍵山 秀三郎氏著

思いが実現する 船井幸雄の60の言葉 佐藤 芳直氏著
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# by dankemerci | 2007-11-05 19:37 | 自分向上委員会
私にとって今最も過ごす時間が長い場所は自宅です。
家に居て何にもしていないわけではありませんが、
専業主婦ってやっぱり楽しいと思っています。
何が楽しいって家事が意外と楽しいんです。

もちろん働くことの魅力は大きいのですが、
もう少し専業主婦も楽しみたいと思ってしまっています。

両方楽しめる方がきっともっと楽しいでしょうね。
楽しく家事をして楽しく働けたら最高ですよね。
このためにはどちらも効率的にこなす必要がありますけど。


本でイギリス人の生活やドイツ人の掃除についてのスタンスを知り、
昔の私を含め私の周りは家事嫌いや家事が苦手という人が
意外と多いのは何故なんだろうと考えています。

日本が消費大国のせいもあるのかなぁとも思います。
それとも洗剤が多種多様あるように、
モノの役割分担が細かくて所有するモノが多くなってしまうのかなぁ。
そうなると整頓が難しくなるし、汚れや埃も溜まりやすくて掃除も面倒になるし…

ドイツの洗剤なんかはひとつでどこでも掃除できるモノがありますよね。
日本の洗剤は大抵台所用・お風呂用・お手洗い用など洗剤一つとっても様々です。
1つで何役もこなすのは昔ながらの石鹸や重曹くらいでしょうか。

そこで改めて思うのは、イギリス人やドイツ人は
3S(整理・整頓・清掃)がすでに習慣化してしまっているのではないかということです。

まだ断片的にしか知らないせいもあるかと思いますが、
それでも、すでに整理されてしまっていると感じられるのです。


壊れたら新しいものを買う
代々家族から受け継いだ家具を大切に使う
不要になったものをチャリティショップに出す
普段はウィンドウショッピングを楽しみ、ここぞという時だけモノを買う


こうしたイギリス人やドイツ人の習慣は
モノが一定の量に保つことが生活に根付いていると感じさせます。
この前提を見逃して、彼らの生活に憧れてマネをするのは
失敗のモトになりかねないと思いました。


このところしばらく掃除がブームになっていますよね。
整理・整頓・清掃の大切さがこの機会に見直され、
日本人の習慣になればと願っています。

整理・整頓・清掃が身につけば、
自分が望む心地良い暮らしに大きく近づけると感じています。




ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ

沖 幸子氏著
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# by dankemerci | 2007-11-01 11:38 | 自分向上委員会
私は今失業保険を頂いている身なのですが、
この時間のある間に色々と知識を吸収しておきたいと思って
今の自分に必要だと思われる知識が得られそうな本を
片っ端から図書館で借りています。
図書館って本当にありがたいなぁと感じています。

私は昔から本が好きで本屋が大好きでした。
本屋さんで本を買うのも大好きです。
でもいわゆる積読も多かったですし、
明らかに自分が成長する糧になりそうもない本も散々読みました。
随分無駄な事しちゃったなぁと思います。

「本調子」という本で
七田眞さんが読書が人間として生きる実人生には役に立たない、
死んだ読書にならないよう注意しなければならないと仰っています。
また、斎藤一人さんが自分に関係ある本を読むよう仰っています。
結局私は望月俊孝さんが仰るように、
本当の”目的”を持って本を読んでいなかったんだなぁと
やっと今頃気がつきました。

本は手軽な自己投資ですが、
より自分をよく知っていた方がリターンが大きくなるんですね。

お金の勉強をしていたら自分自身を省みる機会が増えました。
それはお金の使い方が自分自身の在り方に非常に深い関係があるからだと思います。
自分自身を本当に知ろうとするほどお金の使い方が改善されていきました。
本の買い方一つにしてもです。

今ももちろん本を買います。
図書館で借りて何度も読みたいと思った本や、
新刊は何度も立ち読みして納得したら買います。

こんな買い物の仕方をするのは本だけではありません。
被服や食材もそうです。
(でも私の場合、まだまだ甘い部分がありますが…)

自分にとって本当に必要かどうか考えないでいると、
たやすくマーケティングや誘惑に流されてしまうのかもしれません。

まぁ、言葉で言うと簡単そうですがこれが難しいんですよね。
自分はそうしているつもりでもできていない場合がままありますから。


そう言えば先日テレビショッピングを見ていたら、
なんだかすごく欲しい気持ちになってしまい、
「おかしい、私なんだかこれが欲しいと思ってしまった」とがっくりきました。
もちろん買いませんでしたが…。

主人は「そう思わせるように宣伝してるんだから当たり前だ」と
言ってくれましたが、これがマーケティングなんですよね。

こういったものを「こういう売り方をすると買いたくなるのか」と考えるくらい
商売人になりたいと感じてしまったりもしています。
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# by dankemerci | 2007-10-29 16:32 | 自分向上委員会
倹約とは、

むだを省いて出費をできるだけ少なくすること。また、そうするさま。
(大辞泉 提供:JapanKnowledge より)

という意味だそうです。

世の中の成功者や本当の億万長者は倹約を尊びます。
お金を使っても使い切れないであろう人々が倹約を大切にするのは何故でしょうか?
不思議なような気もしますが、それでも蓄財の大原則は
「収入がいくらであろうとも収入以下で暮らすこと」なのです。

でもこの当たり前のような大原則を守れない高所得者は意外といらっしゃるようです。


「毎日ジョギングをする人達がそうする必要がないスタイルではないか?
でも彼らはジョギングするからこそそういうスタイルになっている。
お金持ちもそれは同じ。
お金持ちは経済的な心配がないよう努力をしているからお金持ちなのだ。」

となりの億万長者―成功を生む7つの法則(トマス・J. スタンリー 氏著)より



今の日本は福祉が充実しているわけでもなく、政府が頼りになりそうもなく、
不安ばかりが先立って暮らしにくいところです。
その上、お金さえ出せば一時的に楽しく過ごせたり欲求を解消できる環境ですし、
あらゆる方面からお金を使えとマーケティングが攻め立てます。

そんな国で何も考えず穏やかな気持ちで暮らそうとするのは難しいことです。
それに受身で居ては何も望むものは得られませんよね。
自分の行動を変えずに何かを得ることは決してできません。

このところ資産運用の必要性が浸透して、資産を投資にまわす人も少なくありません。
これは資産について攻めの姿勢であり、それ自体は考慮しておかなくてはならないことです。
ですが、足場がしっかりしていなければいくら攻めるのが上手でも
なんらかの形で打撃を受けるとたちまち生活基盤が揺らいでしまいます。
攻めの前にまず足場を固める守りの姿勢を持つことが不可欠です。
それが成功者や本当の億万長者が大切だと口々に言う「倹約」なのだと思います。

そしてこの「倹約」が徹底された生活こそがどんな状況に陥っても
必要以上に不安を感じたりパニック状態にならないための
知恵のひとつなのではないでしょうか。




となりの億万長者―成功を生む7つの法則
トマス・J. スタンリー 氏著
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# by dankemerci | 2007-10-28 01:11 | 自分向上委員会
あなたの目指す生活スタイルをおしえてくださいと聞かれたら、
今の私は「うーん、難しいなぁ」としばらく考えて
「イギリス的な暮らし方とドイツ的な暮らし方のイイトコ取りした感じ」
と答えると思います。

でもこれじゃあ「なんだそりゃ」ですよね。

言い替えると「倹約と豊かさを両立した生活」です。
それならそう言えよという声が聞こえてきそうですが…。


倹約と豊かさって相反する気がしますよね。
私も前はそう思ってたのでまったくの別物と考えていました。
それは豊かであるということが手間をかけないことだと
思っていたところがあるからです。
つまりお金に由来するものだと思っていたんです。

結構気づかないうちに手間をお金で買っているのが
現代の日本でも生活なんだと思います。

喉が渇いたらコンビニやスーパーで買った飲み物で喉を潤す。
疲れているし時間が無いからと食事はコンビニ弁当だったり外食したりする。

それが絶対的に悪いとは思わないのですが、
あまりこういうことに慣れ過ぎると丁寧に暮らすことができなくなるような気がします。

でも残念ながら消費大国日本では当たり前になり過ぎていることが多くて、
なかなか手間をかけるということを考えつかないのではないでしょうか。

インスタントでもお茶やコーヒーを入れてゆっくり飲んでみる。
せめてご飯を炊いてお味噌汁くらい作ってみる。

これでは大して出来合いのものを買うのと変わらない気がするでしょうか。
でもまず少しだけ手間をかけてみて貰いたいのです。
そこからもう少し手間をかけてみようかという気持ちが起こることもあります。
もっと丁寧にお茶やコーヒーを入れてみたくなるかもしれませんし、
簡単にできるおかずのレシピをネットで調べてみたくなるかもしれません。

こうして自分のために家族のために手間をかけて生活することが
本当の豊かさにつながるのではないかと感じている今日この頃です。




お金とモノから解放されるイギリスの知恵
井形 慶子 氏著
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# by dankemerci | 2007-10-26 00:28 | 自分向上委員会

目標は達成できるのか。

私の今年の目標は

・主婦のプロになる。
・資格取る。
・本は読みかけも含め年間50冊読む。
・1年元気に楽しく過ごす。

と、こんな感じでした。

主婦のプロに近づいているかどうかは分かりませんが、
家事は楽しいと思っています。特に掃除が。
キレイにする、というのはやり始めるとツボにはまりますね。
床磨きは無意識の内に必死になってしまっているくらいです。
我が家の床は汚れが目立つからかもしれませんが…。

資格は。。。取れそうにありませんねぇ、ははは。
でも、思うところあって勉強だけはしておこうと思っています。

そこそこ元気に大病もせず過ごしているのでこれはOKでしょう。

一番がんばっているつもりの読書50冊。
今のところ、30冊弱ぐらいです。
途中2ヶ月くらい読書をサボっていたので目標達成が少しアヤシイですが、
後2ヶ月強で20冊、フォトリーディングの練習も兼ねて
がっつり読んでいこうと心に決めています。

言い訳をするようですが、どうしても読み返したい本があって
過去に読んだ本を読み返したものが数冊あります。
当然ですがそれは数には入れていません。

そもそも数にこだわるより、これはと思う本を何度も読み返して
その本から得られた知識を実生活に生かしてこそ
本当の「読書」なのだと最近改めて実感しました。

まずは本当に自分にとって必要な知識が得られる本を
一通り読むことを前提にこの目標の50冊を目指すつもりですが、
それでも自分にとっての「座右の書」は何度も繰り返し読み続けたいですね。

私の本当の「目標」はそうすることで達成に近づくように感じています。




本調子 強運の持ち主になる読書道

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# by dankemerci | 2007-10-24 08:03 | 自分向上委員会
直感って大事だよ、意外と。

などと思いつつ、一体いつ働いてんだか分かんなかった
私の直感ですが、先日「これは」と思えることがありました。

9月にケアンズに行ってきたのですが、
そこで「ここはいいぞ!」とぐっとくる場所がありました。
もしかすると現地案内してくれた日本人スタッフの方の語り口に
ぐぐっときたからかもしれませんが…。

そもそもケアンズに行くと決めたのは出発の1ヶ月前。
母が海外に行ってみたいと言い出したのが発端でした。
ありがたくご同行させていただいた(笑)のですが、ケアンズって居心地いいですね。

観光地なので日本人ばかりなのですし実質3日くらいしか滞在しなかったのですが、
治安の良さとのんびりした感じはやっぱり旅行に来たなぁって実感できました。

観光地だけあって、現地で申し込める日帰りツアーには困りません。
現地で決めたのがパロネラパークへ行くツアーでした。
パロネラパークはケアンズにあるわけではありませんが、
ケアンズから行くのが割と便利なんだと思います。

パロネラパークは「天空の城ラピュタ」のお城のモデルになったと
言われているところです(本当かどうかは知りませんが)。
でも私にはそれが本当だと信じたくなります。

うっそうと茂る熱帯雨林の中に点在する建造物は
建てられた年代からは予想もできない工夫のこらされたものです。

パークにある大きな滝に魅せられた彼は
どこからもこの滝が見える設計をしたそうで、
私が今回見た中で一番好きな場所からもこの滝が見えます。

それは夢や成功に続く道の先にこの滝が見える、そんな場所でした。
彼にとってはこの滝が夢や成功の象徴のようです。

次回またパロネラパークを訪れる時、自分は今
この道のどのあたりにいるのか考えながら歩いてみたいと思いました。

実のところ私はパーク全体を回りきれていません。
だからどうしてもまた行きたいと願ってやまない場所です。
こういうのを「魅せられる」って言うんですかね。


パロネラパーク・日本語サイト
http://www.paronellapark.com.au/japan/
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# by dankemerci | 2007-10-18 17:47 | 旅行とドライブと
ちっともブログを見ずに放置していたらえらいことになっていました。

変なコメントだらけだったので、とりあえず削除。
面倒なのでしばらくコメントもトラバもできないようにしてしまいました。
こういうのは好きではないのですが。。。
うーん、ごめんなさい。すみません。
まぁ、あんまりご覧になられてる方もいらっしゃらないと思うので、
そこは許していただこう。。。

またこっちで更新していこうかなぁ。
ブログって書く練習になると思うし、自分の考えを整理することもできるし。

ちょっと色々思うところのある今日この頃。



2007.10.23追記

コメント・トラバの設定戻してみました。
とりあえず半角英数字のみのコメント・トラバは禁止ということで。。。
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# by dankemerci | 2007-10-11 16:54 | ワタクシゴト

昔も今も不安は消えず。

携帯電話がなかった時に
待ち合わせをどうしていたのか思い出せないなぁと思いつつ、
ふと思い出したことがありました。

子供の頃、約束の時間よりずいぶん前に待ち合わせ場所に着いたけど
皆がかなり遅れてきたのでひとり待ちながら
不安やらひとり早く来てしまった恥ずかしさやらで
ちょっと悲しくなったことがあります。
もちろん遅れてやって来た皆の顔を見てほっとしたけれど。

なんだかそれって携帯メールを待ってる気持ちと
大して変わらないんじゃないかと思いました。

メールを送ったものの返事が来ない。
見てないかもしれないし、返事を送る暇がないのかもしれない。
それとも返事はどうでもいいやって思ってるのかも?

相手が恋愛対象だったら余計にそうなるのでしょうね。
かなり不安になって、返事が遅れた理由が分かると安心する。

時間通りに来るものだ、すぐに返信されるものだと
無意識に思い込んでいるから不安になるんですよね。

そう言えば手紙はそんなにタイムリーに来ないよね。
たとえ返事を待ち焦がれていてもそういうものだと思っているし…。


なぜそんなことを思ったかと言うと
井形慶子さんの「運命をかえる言葉」という本を読んだから。
”言葉を書く(手紙)”ことについて語られています。

井形さんはイギリスの文化や気質に関する著書が多いのですが、
そういった著書と少し視点が違うので読んでいて不思議な気分でした。

うなずいたり痛いところをつかれたり
心を伝える手紙に思わず涙してしまったり。
ちょっと手紙を書きたくなってしまいました。


・運命をかえる言葉(井形慶子氏著、集英社文庫より)
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# by dankemerci | 2007-02-07 08:40 | 自分向上委員会